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ジェラール・シュレール・エ・フィス ゲヴュルツトラミネール・ビルステゥックレ2009年 750ML

販売ショップ: 自然派ワイン&地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜

定価 ¥5,508
¥4,721(税込)

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ジェラール・シュレール・エ・フィスゲヴュルツトラミネール・ビルステゥックレ2009年です! 最近アルザスの新着少なかったような・・・ なんとなくそんな感じでしたでしょうか と自分でもわからず ワインとの出会いは一期一会このアペラシオン、この産地が少ないから何か仕入れようかとか そんなことは全くなく新着ワインということもありながらも それ以上に今のこのやや飽和状態なワイン業界やはり何らかの運命や出会いを信じたい今回は・・・なんだったのでしょうか今回は個人的にアルザスワインが飲みたくなった いや飲みたい季節になったのか何か求めるものが体が欲していて そのタイミングに合わせるように続々とアルザスワインがリリースされ逆にアルザスばっかじゃね?みたいな状況に これもまた運命でしょうか でもいくつかの造り手のアルザスワイン飲み比べると よりその個性の違いや何を目指しているのかなども なんとなく感じたり していい感じです。そしてやはりというか当たり前の存在でもある シュレールのワイン マルク・テンペ、ピエール・フリック、新たなマチュー・ダイスがあり新たなクンプフ・エ・メイエーなどなど ローラン・バーンワルトやカトリーヌ・リスもそろそろ・・・ みたいな中にあって ひときわ輝く存在やはりシュレール!ですね今回はちょっと特別なワイン飲みましたが リースリング プェルシックベルグ トレ・セレ グランクリュ2006年です! 品種的にもリースリングはやはり特別さらにプェルシックベルグのグランクリュ品さらにさらにTS!トレ・セレということで以前03でも出会ったトレ・セレ凝縮したとかそういった意味合いで シュレールのワインでも特別なものにトレ・セレとはいりその濃密な世界は張り裂けんばかりの テンションと密度感に満たされたワインとなりますが今回もとんでもないですね早速グラスに注ぎ ・・・!?!?!?この色! 今まで飲んできた黄金色とかうん・・・少し濃いめとか言っているワインとのレベルの違いに度胆抜かれ というかオレンジワインですか? 確実に酸化傾向ですか?と聞きたくなる中それを吹き飛ばすようなバランスと濃密さの極み紹興酒か?カラメルの密度感増した液体 濃密とかそれはあたりまえで燃えるようでいて、萌える感じもあり オレンジ、茶系ワイン?ヨードチンキかよとふくよかで真ん丸球体 柔らかいというか張りがありたっぷりしていて大きな存在 柑橘のシロップ漬けとかまだまだ濃密で甘やかな表現もあり酸化とかそんななんかエキスが凌駕して余韻長〜いと醤油系もありか!?と何か凄い次元にあるワインなんですね シュレールのワインでまたまた衝撃的でも そのいっちゃった破たんしたようなワインじゃなく ちゃんとわかって造られているそんな気すらするワイン さすがのシュレールです。 飲み時は? 飲むシチュエーションは?と聞かれたら運命のままに!!!と訳の分からないことをアドバイスしそうです。ということで そんなジェラール・シュレール・エ・フィス今回ご紹介は テイスティングした○リースリング・プェルシックベルグ レゼルヴ・トレ・セレ グランクリュ2006年 750ML○リースリング”ル・ヴェール・エ・ダン・フリュイ”2013年 750ML○ゲヴュルツトラミネール・ビルステゥックレ2009年 750ML○ピノグリ トレ・セレ2003年 500ML○ピノグリ・レゼルヴ ノンフィルトレ2013年 比較的若めの2013年 灼熱の2003年 良年2009年2016年などもリリースされたようですがまだまだ若いバランスとれるようになるには早いようなので特別少し熟成したワインに興味いき今回の入荷です。それぞれ少量ずつの入荷となっております。ご検討よろしくお願いいたします。以下2015年ご紹介文ジェラール・シュレール・エ・フィスゲヴュルツトラミネール・ビルステゥックレ2015年です!!!当店久しぶりのシュレールの作です!あんなに好きだったシュレールのワインですがなんでかちょっとの期間お取扱いしていなかった・・・たぶん自分めんどくさいところもあったりちょっとしたことでひねくれたりもするので自分自身ではけっこう真っ直ぐな人間とか自負しておりますが嫁にいわせるとけっこう面倒くさい人間だよとのこと・・・(そんな自分と一緒になった嫁も十分面倒くさい人間だよと言いたいのですが・・・)ということでたぶん自分の中でひっかかっていたことはあれなんだと思いますが・・・ある程度期間も過ぎましたし造り手のブルーノ・シュレールが悪いわけでも全然ないわけで新しいビンテージ2015年リリースに伴い当店のアルザス好きなお客様からもシュレールのワイン渇望する声も聞こえてきそうなので新着で入荷です!今回久しぶりに入荷で発注したらなんとも以前よりもだいぶ人気出ているのかそれとも入荷量が少ないのかいつも当たり前にいただけたキュヴェなんかも割り当てだったりビルステゥックレなんかも極少量しか割り当てなかったりそんなことになっているの?みたいなですが今回テイスティングしてもしかすると特異なビンテージ2015年それがそうさせたのかもしれません。まず今回ご紹介のワインですが○ゲヴュルツトラミネール・ビルステゥックレ2015年○ピノグリ・レゼルヴ ノンフィルトレ2015年○リースリング・ビルステゥックレ2015年○ピノブラン トロワ・カー・エル2014年○ピノグリ オンクル・レオン2012年1500MLマグナムボトル○ピノグリ・レゼルヴ2005年○ピノグリ・トレ・セレ2003年以上となります。メインは良年2015年もの今回久しぶりの入荷となりましたので二種類テイスティングさせていただきました。まずはピノグリ・レゼルヴ ノンフィルトレ2015年良年2015年とはいえいつもより濃密な程度かな〜とか想像しながら手に取ったボトル・・・!?!?!?その端っこのほうに書かれたアルコール度数・・・15,5%!!!うそん!?な感じですがカリフォルニアワインもビックリのアルコール度数ですその表記を見てから一気に緊張感がまし身構えながら心の準備してテイスティングとなりました。いやまだ早いのではともちろんシュレールのワインいつもテイスティングは早い段階となるのは当たり前なのですがそれでも手を付けたこと後悔してしまうのではとどこかにそんな不安も抱えながらいざ抜栓グラスに注ぐと色がやばい!オレンジ、貴腐ワイン!ノンフィルトレということですがどんより重厚なすごい存在感ある液体です香りもやばり!葡萄完熟いや貴腐系かトロミエキスそのもののような印象で杏系温もりエネルギー綿あめ弟切草も加わり蜜を超越した蜜のようなでも不思議グラスに注いだ液体から静かに立ち上がるのはそういった重厚な雰囲気の香りなのにスワリングするとシュパシュパ!とフレッシュとも思える様な果実香がそう2015年の新しいものだと忘れていた新物ということを思い起こさせるピノグリの柑橘系の酸や甘い蜜も濃密でも若々しいものも感じられでもまたすぐにモヤの中に隠れる様な扉を閉ざすかのように幾重にも重厚なエキス複雑性の中に閉じてしまう味わいはまさに異次元!ありえん世界というか今までのシュレールいけるところまでいくそんな葡萄のポテンシャルを最大限引き出すそんな栽培や収穫のタイミング醸造でもそれを生かすそんなイメージありましたがそれがこの2015年突き抜けたワインとなったような感覚ただいわゆる15%の濃厚ワインそんな簡単なワインではなく2015年でも酸化的なニュアンスも加わりでも果実のエキスの濃密さがすごいレベルにあるので枯れた感じは無く2015年で今の段階で丸いというかそのボリューム感でまろやかにならざるを得ないそんなワイン圧倒的な熱量一口含めばその余韻やそのワインから感じる要素を深く知りたくなる故に口中でとどまる時間は自然と長くなるそれに耐えうる何かが詰まっているワインこのアルコール度数にしてまだまだ残糖ありそうなでもドライ貴腐のような方向へと行く部分もあり久しぶりに飲んだシュレールがこれでノックアウトされました。確実に数年、数十年?の後にまた出会いたいワイン二本目ですが他の2015年軒並み14,5%とか高いアルコール度数に暫くは個人的にも飲みごろ待ちたいこともありそのへんの違いも感じたく二本目はピノブラン・トロワ・カー・エル2014年です。シュレールのワインは非常に多くのキュヴェがありなかなか手に入れることのできないワインも数多くあるのですがその中でトロワ・カー・エルも以前は通常リストにはのっていなかったワインと記憶しておりますが最近は載るようになったのですねそんなトロワ・カー・エルこの名前の由来はなんでも畑の立地が修道院の近くでその関係でこの名前になったとかそんな情報あるようです。葡萄品種のピノブランですがアルザスの品種としてはゲヴュルツやリースリングそのへんよりもなんとなく地味な印象持ちますがピノ系で酸味はある程度でて柑橘系のニュアンスそしてなめらなか質感のワイン多いように思えます。はたしてシュレールのピノブランはいかに?ということでテイスティングですが色は2015とは全然違い明るくハニーイエローな感じその存在感からも親しみやすそうな感じ香りは明るい蜜、蜜そしてシュガー系黄桃も出てきてそういえば夏は桃の季節ふくしまは果樹王国!福島のあかつきという品種はジューシーでとろけるような美味しさぜひ!ということでそこに清涼感も加わるもぎたて果実フレッシュで最後に塩気味わいは香りはけっこうな甘やかさあるのに想像を裏切る酸度がしっかりとあります。でもシュレールらしいエキスの濃密さもありもったりジューシーそしてドライな方向へと中域がグッと広がるふくらむ感じですが酸味を伴い存在するのでキレの悪さはなくワインのボリューム感としてもさすがの存在感こちらも2014年ですがまだもっと成長していくポテンシャル秘めたワインです。ということで久しぶりのジェラール・シュレールその存在感の凄さそして葡萄のポテンシャルを最大限引出その高い次元でバランスを作り出すその素晴らしさ改めて感じることとなりました。やはり凄い生産者は凄いんだぞうということですね今回テイスティングしたワイン以外も2015年はその圧倒的なポテンシャル秘めたワインとなっていると思います。上位キュヴェのビルステゥックレゲヴュルツ2015簡単な白い花や可憐な雰囲気あるワインでは絶対的にないと思いますがその香りの要素の密な密なエキスが厚みを増すことで初めて表現できる世界ゲヴュルツは少し苦味が・・・とかそんなこと感じる由もない高次元のゲヴュルツなんでしょうねもう一つのビルステゥックレリースリング2015年リースリング今回のピノグリ・レゼルヴでも感じましたがオイリーな質感それがリースリングともなればより感じられリースリングの個性がマイナスな部分ではなく良い個性が引きだされ濃密な世界を奏でるワインへと初めて入荷のピノグリ・オンクル・レオン2012年マグナム太めの瓶ではなく細めの瓶でマグナムですのでとんでもなく長いです。発送の際どうしようかなと今から悩んでいるワインです。でもシュレールのマグナムは貴重でありマグナムゆえの品質があると言われております。そしてバックビンテージでしょうかいやいや飲みごろになるまでリリースされない時としてビンテージが逆転することもあるシュレールのワインピノグリ・レゼルヴ2005年これが今世に出るということはそれだけの長期熟成必要なワインだったということかそう想像して飲むほうが楽しいですね限定入荷で2005年です。そしてピノグリ・トレ・セレ2003年トレ・セレ当店では初めての入荷ですがトレ・セレクシオンとのことだそうで特別セレクションとでもいいましょうかピノグリ最高峰のワインの一つかと思います。ビンテージが2003年今回2015年そして2005年、2003年とどのビンテージも暑く葡萄が熟したビンテージばかりですね今回ご紹介では最も古いビンテージのワインとなります。このへんも想像するだけでどう成長しているか楽しみなワインです。以上今回のジェラール・シュレール・エ・フィスとなります。ご検討よろしくお願いいたします。以下2012年ご紹介文ジェラール・シュレール・エ・フィス ゲヴュルツトラミネール・ビルステゥックレ2012年です! 気がつけば最近シュレールのワイン新着なかった!?いやあったがお取扱いしていなかった感がございます。ヴァンナチュールも群雄割拠そして新時代へと進んでいる そんな気がいたします。 一昔前は探さないと本当の魂こもったワイン見つけることできませんでしたが最近はそれぞれに個性ありレベルも高いワイン そして多岐にわたる国々のワイン さらにはインポーター様も増えている現状あるように思えます。そんな中アルザス・ヴァンナチュールにおいて外せない生産者でもあるジェラール・シュレール そのワインにはやはり素晴らしい存在感それを感じることできるワインであると思います。 今回ゲヴュルツトラミネール・ビルステゥックレ2012年キュヴェ・パルティキュリエールよりは一つ上スタンダードラインともいえるシュレールのワイン しかもこのシュレールのゲヴュルツはやはり好きですね久しぶりにテイスティングであります。 早速抜栓ですが最近キャプセル無しのワイン増えておりますが こちらもキャプセル無しであります。グラスに注ぐと いつものように黄金の雫 輝きや粘性あるねっとりとした液体で ほんとトロ〜りとしております。 香りはゲヴュルツのアロマティックさもちろんございますが シュレールのものはより密度まし熟度ましたもので軽やかな白い花やライチとかそのへんでは収まりませんね パインの蜜のような濃密なもの柑橘系もオレンジオイル系が混ざり ややマスカット系も感じる様な気がいたします。 豊かな果実香まだ2012年ということでクリーンで清潔感あふれるものでは ありますが どんどん複雑味増していくこと間違いないでしょうね初日の段階では エキスの強さありながらもキリッと小気味よいエッジ感もあり熟した果実がクッキリと伝わりエキスがズドンとくる そして苦味が初日ちょい気になるレベル出てきました。でもこれは二日目で全然問題ないというか本領発揮はやはり二日目以降ですね エキスも柔らかくジュワ〜っと染みだしまったり感より流れるように緩やかになりコク深く厚みを感じる初日感じたやや苦味は完全に溶け込みボリューム感もより丸みまし二日目はその完全な状態でFIXした印象 凄くいいところでFIXですので これ二日で1本いけちゃうのです。やっぱシュレールは美味しいのです しかも今回は価格見ていただけますとわかりますが通常割引よりもさらにお買い得価格となっている・・・決算時期ということで少し頑張っております。ぜひ!!!以下インポーター様情報Gerard Schueller ジェラール・シュレール 地域:Alsace   地区、村:Husseren-les-Château ユスレン・レ・シャトー村 造り手:Bruno Schueller ブルーノ・シュレール 出会い: 長年アルザスワインを特に好んで仕事の中心の一つとしてご紹介してまいりましたが、ブルーノ・シュレールのワインに出会ったときは、今までアルザスワインの味わいとしてもちつづけてきたすべての概念を覆さざるをえないほどの衝撃でした。アルザスでは1981年からビオディナミの認証をとっているフリックに続き、最近ズイント・ユンブレヒト、マルセル・ダイスがビオディナミの認証をとり、バルメス・ビュシェ、クライデルヴァイスがビオロジックの認証を得ていますが、これからもぞくぞくと後に続いていくと思われます。 一方、シュレールは我が道をいくとばかり何の認証もとらず、またヴァン・ナチュールの会にも参加することなく、ひたすら7haの畑仕事に精を出しています。たまに気がむくと、パリのワイン専門店やレストランの催しに呼ばれて、パリに出てくるのですが、遅刻して登場するので有名です。  「合田さん、シュレールって知っている?」とローヌの素晴らしい造り手マルセル・リショー(1996年を境にヴァン・ナチュールに転向)から名前を聞いたのは1997年のこと。 それがきっかけで、私はヴァン・ナチュールの造り手に出会いました。シュレールは、若いヴィンテージでもテクスチュアーがやわらかく、ゲヴュルツトラミナーやリースリングの品種特徴と思っていたアフターの苦さがなく、ピュアで、イタリアワインに感じるようなユニークさや創造的なニュアンスが強く印象に残りました。しばらくして、ブルーノの奥さんがイタリア人で、イタリアの食べ物とワインが大好きで、フィレンツェ郊外でサンジョヴェーゼを作ろうとしていることを知り納得しました。 父上のジェラールはもっぱら畑を担当していますが、何十年にもわたって一度も除草剤、化学肥料を使っていない畑は健全そのもので、収量をできるだけ低く抑え、濃縮度の高いブドウが栽培されます。中くらいのフードルを使いシュール・リーで、酸化防止剤の使用を可能な限りおさえ熟成させたブルーノのワインは、独特の風味を備え、するどい酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスが整い、ミネラリーな味わいに支えられた凝縮度の高い見事なワインです。ブルーノが作るワインは、もっともヴァン・ナチュールのスタイルをあらわしているアルザスワインだといえるでしょう。 ワインインポーター ラシーヌ 合田 泰子 歴史:40年以上有機栽培 ドメーヌ解説: 栽培品種:Sylvaner、Musce、Pinot Gris、Pinot Noir、Pinot Blanc、Gewurztraminer 自社畑面積:7ha 自然派:認証はとらない     何十年にわたって畑は無農薬。酸化防止剤の仕様を可能な限り抑え、熟成。

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