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ブリジット・バルドー怒りと絶望 他人はこれを「暴言・妄言」と呼ぶ
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著者:ブリジット・バルドー
出版社名:阪急コミュニケーションズ
発売日:2004年02月
●内容紹介 「動物だけを愛護し、人間は軽視している」のか、それとも「本当のことを書いただけ」なのか?フランスで賛否両論まっぷたつ、たちまち30万部を突破した問題の書。
●目次元「セックス・シンボル」に言わせてほしい 「スター」からの決別 性のタブーが解き放たれて 飽くなき闘い 女に国防大臣がつとまるのか 狼・良き仲間 荒廃した教育現場を放置するな 地獄に囲まれた楽園 テレビを見るとばかになる 愛しき蛙〔ほか〕
●著者紹介 ブリジット・バルドー 「BB(ベベ)」の愛称で知られ、その奔放な性格と華麗な男性遍歴によって1950〜60年代にセックス・シンボルとして名を馳せた彼女は1934年9月28日、パリの裕福な家庭に生まれた。幼い頃からバレエや演劇を学び、16歳でファッション誌『ELLE』の専属モデルとなるが、ロジェ・バディムに才能をみいだされ、女優に転身した。『ノルマンディーの穴』(1952年)でデビューを果たした彼女は1953年、バディムと結婚(1957年離婚)。1956年、バディムの監督デビュー作品『素直な悪女』に主演し、そのコケティッシュな容貌と大胆なセックス・アピールで一躍世界的なスターとなる。主な作品に『かわいい悪魔』『私生活』(1961年のフランスシネマ大賞女優賞獲得作品)、『戦士の休息』『軽蔑』『ビバ!マリア』などがある。1974年に「老醜をさらす前に身を引く」と引退宣言し、現在まで熱心な動物愛護運動家として世界規模で活動している。1986年には動物愛護団体「ブリジット・バルドー財団」を設立し、捨てられたり虐待されたりした動物たちの避難所をフランス各地に設け、その運営・管理にあたっている
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2012年05月25日