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ヤオ・ファタル(レグラッピーユ) シードルC.N.T2016年 750ML

販売ショップ: 自然派ワイン&地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜

定価 ¥3,402
¥2,916(税込)

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ヤオ・ファタル(レグラッピーユ)シードルC.N.T2016年です!!!※販売に際してのご注意こちら入荷量少ない割り当てワインとなりますので御一人様1本限りでお願いいたします。ヴォルテックス様よりご紹介のオーヴェルニュのヴァンナチュール毎回数も少なく割り当てですがそれぞれのワインにたっぷりと魅力が詰まったワインでもっともっとたくさんの方に飲んでもらいたいそんな気持ち強くなるワインばかりですが今回は・・・・なんとシードルです!リンゴで造るワインですねたいていガスを残す微発泡てきなシードルですがヤオ・ファタルのシードルめっちゃ気になりますね入荷本数は本当に雀の涙ほどなのですが・・・飲んじゃいました。最近こんな言葉ばっかりで年間試飲本数が恐ろしくて数えることできないのですが二週間に一回の資源ごみの回収日ワインの空きビン出すのが非常に重い・・・わけですねでもワインは特に自然派ワインは一期一会ビンテージ変われば全然変わる事少なくないので飲みたいと思った時が飲み時ということでその様子です。自然派の造りのシードルって最近お見かけするようになりましたがまだまだ少ないですねでもフォール・マネルはじめ素晴らしい魅力あるシードルございます。しかもまだお手頃価格で楽しめるものもありますしガスのある微発泡ワインがほとんどですのでこの暑い時期も爽快に楽しめちゃうシードル夏ピッタリ!ではと思います。ドライなタイプからドゥミセックなどやや甘みの残るものもあるシードルですが今回ヤオ・ファタルのシードルドライでフレッシュなタイプグラスに注ぐと明るいゴージャスなゴールドの色調ややオレンジ加わるような感じ香りリンゴフレッシュフレッシュ甘〜い蜜ほんのり酸化的なそしてシードルらしい酵母系の香りも心地よく熟したリンゴも感じますが飲むとドライ!!!香りは甘めでも酸、新鮮シャキシャキでさらになんか鉄分感じる様な程よい苦味そして旨味が加わり美味しい!爽快!です。アルコールも7%程度とのことで軽やかに飲めますが何杯飲んでも酸が気持ちよく締めて切れるのでいろんなところで飲むタイミングありそうなシードルです!以下インポーター様情報<シードル2016年>【2017年11月入荷】オーヴェルニュ産の12種類のリンゴを原料とし粉砕後、5週間のマセラシオン。澱と共に瓶熟させた後デゴルジュマン。吹き出すほどではありませんが、よく冷やしゆっくりと抜栓して頂くお勧め致します。薄にごりの濃い黄色。ピリピリとした細かな泡立ちで持続性があります。軽く火を通したようなリンゴや蜜のような風味が豊かで、それに加えレモンなどの柑橘の風味がやや混ざり合う、コクがありながらスッキリとした口当たりの味わいです。日本の甘み豊かなリンゴとは違いパリッとして酸味のしっかりとした海外のリンゴが思い浮かびます。数種のリンゴを使用していることで複雑さやエキス分をしっかりと感じられますが、アルコールが7%程度のため軽いタッチで、必要最低限度の甘みと新鮮なフルーツのを想わせるキリッとした酸、細かなガスが飲み心地を良くし、より旨味を引き立てます。酸がしっかりしているのでダレることがなく飽きのこない味わいで、食中でも充分にお楽しみ頂けるちょっと贅沢で大人の雰囲気が感じられる辛口の仕上がりです。以下キャトル・ヴァン・ディス・ジェ2015年ご紹介文ヤオ・ファタル(レグラッピーユ)キャトル・ヴァン・ディス・ジェ2015年です!!!ヴォルテックス様のオーヴェルニュ三銃士的なオーヴェルニュの注目ヴァンナチュールです。ワイン主要産地としては出てこないオーヴェルニュですがことヴァンナチュールの世界では重要な産地として知られることとなったオーヴェルニュその特徴ってどうなの?と改めて聞かれると結局飲んだワインでしか判断できませんがブノワ・ローゼンヴェルジェラルブル・ブランラ・ボエムフランソワ・デュムヴァンサン・トリコピエール・ボージェと・・・・名前を挙げるだけで涎が・・・ですがナチュラル感とかテンション高めとかそういったものはそれぞれの生産者の落としどころにもなるかと思いますがそれ以前のワインの風格というかちょっとナイーヴだったりシリアスさそんなちょっと気高いなにかDNAを感じるワイン多いようにも思えます。ちょっと陰があって・・・奥深いワイン中には親しみやすいスタイルのものもありますがその奥にはやはりそんなオーヴェルニュの土壌や風土がさせる何かがあると思います。そんなオーヴェルニュの注目ワインヤオ・ファタル今まではレグラッピーユという名前が前面にでておりましたがヤオ・ファタルとレグラッピーユと同じ蔵ですが御主人のマニュエル名義のものをヤオ・ファタルで奥さん名義のものをレグラッピーユでリリースするようです。今回の二種類はヤオ・ファタル名義のものになります。そしていつもように極少量割り当てのワインで今回は未テイスティングとなります。今回ご紹介は二種類で一つはキャトル・ヴァン・ディス・ジェ2015年赤ガメイ・ボージョレとガメイ・ドーヴェルニュで造られる赤ガメイドーヴェルニュのほうはなんと樹齢80年とのことでかなりの古樹ですねもう一つのご紹介のアッシュ・テは以前飲んだですがガメイ・ドーヴェルニュで造られる赤オーヴェルニュらしい骨格やミネラル感キリッとしたとこと小気味よさありながらも非常に柔らかな質感の果実味親しみやすくチェリーなどの赤果実が綺麗にそしてちょっとした品があり染み入るワインでした今回2015年もそのへんバランスよく楽しめる親しみやすい赤のようです。キャトル・ヴァン・ディス・ジェのほうは全房でマセラシオンそして小樽熟成古樹のポテンシャルに相対するようによりワインに深い彫りや深みを与える造りのようでその分複雑性あり若々しい生きた表現とスムースな飲み心地はありながらも深みあるワインとなっているようです。今回飲めずに残念ですが一人でも多くの方がヤオ・ファタルのワイン楽しめますこと祈りつつ各キュヴェ御一人様1本限りでお願いいたします。以下インポーター様情報<アッシュ・テ2015年/ヤオ・ファタル>【2017年1月入荷】玄武岩土壌の樹齢約70歳のガメイ・ドーヴェルニュ。手除梗の後に2日ごとにピジャージュしながら8週間のマセラシオン、プレスの後に小樽で熟成。中程度の明るい赤色。チェリーのコンポート、グレナデンシロップなど想わせる熟した赤い果実の香りが感じられます。色合いの割に凝縮した果実の風味が豊かに口中に広がりますが、軽やかで瑞々しく流れるようにスムーズなタッチで軽快な口当たりです。酸は芯がありながら果実味とのまとまりが良く穏やかに感じられ、果実のチャーミングさを引き出してくれているようです。2014年ヴィンテージに比べ果実味富んだ印象でエキスがしっかりと感じられ、若さはありながらも弾けすぎず、仄かな甘み、余韻に残る熟した果実の風味を長く感じられます。時間の経過で赤い果実の風味に黒系果実の風味が混ざり合うような印象へと変化し、僅かにバニラのような甘い香りも感じられ、味わい香りなど膨らみが増していきます。<キャトル・ヴァン・ディス・ジェ2015年/ヤオ・ファタル>【2017年1月入荷】ピュイ・ド・ドームが過去に水蒸気爆発を起こした際に形成されたペペリット土壌。樹齢約25歳のガメイ・ボージョレと約80歳のガメイ・ドーヴェルニュ。全房で5週間のマセラシオンを経てプレス、その後に小樽熟成。鮮やかで濃いルビー色。ブルーベリーやカシス、フランボワーズやザクロなど赤黒系の小さな果実の香りで凝縮した印象です。舌先にピリッとした細かなガスが一瞬あたりフレッシュさを感じさせ、若々しい果実の風味は明るい印象を与えます。それでいて果実のエキスがしっかりと抽出された様子が伺える味わいで、酸は香りに感じられるフルーツに似て風味をバランス良く感じさせてくれます。アタックの甘みはほどよく、果実味とバランスの良い酸、繊細なタンニンが一体となり果実味は豊かで円のように丸く膨らむように広がります。スムーズな飲み心地でアフターには凝縮した果実の風味が長く残り、チャーミングさとエレガントさを兼ね備えた1本です。以下2014年ご紹介文レグラッピーユキャトル・ヴァン・ディス・ジェ2014年です!オーヴェルニュの注目の造り手がまた日本へと届けられました。新星とかいうほど凄いワインではなくでもこのほっこり感とか手造り感がまったくもってうれしいワインオーヴェルニュのヴァンナチュールなんですね今回日本への入荷量も極僅かその中さらに注目集まりますので当店入荷はさらにさらに雀の涙ほどでも新しい造り手さんですのでやはり飲んでみなくては!ということで数少ない中ですがフェ・マン2014年飲みました。ヴォルテックスさんのほうでも2015年8月、11月に入荷したものやや平坦な印象だったために約一年寝かせて造り手の色が出てきたとのことで2016年8月ころにリリースとなり当店でまた半年ほど待ってのご紹介です。今回フェ・マン飲んで感じたのがやはり極ナチュラルなのはそうなのですが表現にすごく繊細なものあるワインであるということよって長旅で日本に来た際はそのへんの輪郭がぼやけて平坦なものとなっていたのではと思いますし逆にこういったワイン少し待つことで繊細な表現が細やかな表現が生きてくることで本来の魅力楽しめるワインとなるのではと思います。そして今回のフェ・マン2014年ですがまた一つオーヴェルニュの注目すべきヴァンナチュール見つかったとそんな気がいたします。ただ・・・ただ本当に生産量が少ないのか極少量そんな中飲んだフェ・マン2014年エチケットの情報など無いようでしたのでわからないのですが何かメッセージ性を含んだもののようででも今回当店には4種類のワイン入荷ですが統一性のあるものでもないかな記号のような感じのエチケットもあればフェ・マンのような何か訴えたいものがあるようで90Gのような・・・・こ・これは!?といったものもありとりあえず今のところ謎です今後何か情報あるようでしたら確認してみたいです。フェ・マン2014年開けたて少し還元ありながらも苦にならない程度でその後すぐに広がるこのナチュラルワールド!オーヴェルニュらしいどこか緊張感もありながらクリアーで紫、赤の果実が炸裂する感じこれでもかとフレッシュプリプリなんですがチャーミングなだけのワインではなくややガスをピリリと感じスィート&ドライでそのへんの出し入れが絶妙に上手いですねシンプルで伝えたいことがストレートに来るのですが内容はシンプルすぎない足すものもあればひくものもあるグレナデン系のドライで軽やかな果実香でも嫌味なくカベルネ系のハーヴっぽさも出てきていつまでも飲み続けられる感覚スケール感あるようなワインではなくとも霊妙感あるワインなんですね心地よくスムースに染み入るワインなんです。まだまだ歴史の浅いレグラッピーユ2013年から始まったばかりでこんなナチュラルワインできるのですねでもそこに至るまでにこのオーヴェルニュのワインに魅かれるようになりその中でオーヴェルニュの畑との出会いがあったようです。今後さらに素晴らしいワイン生み出していくと予想できる注目の造り手です。今回入荷のワインレグラッピーユ●フェ・マン2014年赤 葡萄品種ガメイ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、シラー、ピノ・ノワールSO2無添加樹齢約15歳で5種のブドウを使用しています。半分のブドウはダイレクトプレス、残りは除梗し1ヶ月間タンクでマセラシオンをし、プレスの後小樽熟成しカベルネ由来の少し青いハーブのようなニュアンスがアクセントとなり、今回ご案内の中では一番香りの要素に複雑さがあります。軽く滑らかな口当たりで、ジューシーな果実味と優しい甘みで柔らかさを感じます。たっぷりとした果実味の中心に酸を感じ、骨格や芯がしっかりとしています。充分に満足感を感じられる味わいで、あと数年先もより楽しみが湧く印象です。●キャトル・ヴァン・ディス・ジェ2014年赤葡萄品種 ガメイSO2無添加2014年10月初旬に収穫した樹齢約25〜80歳のガメイ。半分のブドウはダイレクトプレス、残りは除梗し1ヶ月間タンクでマセラシオンをし、プレスの後小樽熟成しています。中程度の落ち着きのある赤色で、酸のあるフランボワーズやブルーベリーなどの果実を、コンフィチュールのように凝縮した風味で仄かに甘く薫る果実の香りです。今回ご案内の中では一番果実の香りが豊かに感じられ、チャーミングな印象を受けます。ピリピリと舌先を刺激するガスがあり、果実味と甘み、酸とボリューム感を順を追って感じます。鼻腔に抜ける香りに白胡椒などのスパイス感が豊かな果実香に爽やかさを与えてくれます。●アッシュ・テ2013年葡萄品種 ガメイ・ドーヴェルニュSO2無添加2014年10月中旬に収穫した樹齢約60年のガメイ・ドーヴェルニュ。手除梗し6週間マセラシオンをしています。やや濃い目の鮮やかな赤色で、今回ご案内の中で一番軽快で溌剌としたスタイルです。酸のあるブルーベリーなどの黒系果実とグレナデンなどの香りで、香りからも若々しい印象を受けます。小さな赤黒系の果実がたっぷりと散りばめられたベリータルトを想像させるような可愛らしさに、白胡椒などの爽やかなスパイス感がアクセントになっています。甘酸っぱく軽快な飲み心地ながら、舌に細かく感じる僅かにドライなタンニンが少し残ることで締りを良くし、赤ワインとしての主張が感じられます。●ソルティエ・ヌ・ヴァン2014年葡萄品種 シャルドネ60%、ガメイ10%、他シュナン・ブラン、ピノ・グリ、ソーヴィニョン・グリ、プティ・マンサン、ヴィオニエSO2無添加2014年9月末と10月末に収穫した3つの小さな区画の葡萄(樹齢約15歳)をアッサンブラージュ。ガメイ以外の一番熟した葡萄はマセラシオンしており、その中にガメイのダイレクトプレスが入っている事でやや糖度が上がっています。バトナージュなしでフィルターはかけておりません。やや濃い目の黄色で、王冠で止めておりますがガスは舌先に軽く当たる程度です。蜜のあるリンゴや洋梨、パイナップルなどの果実が淡く薫ります。円く優しい香りに僅かに感じられるカラメルのような香ばしさがアクセントになっています。もぎたて果実から湧き出るようなジューシーさがあり、とても瑞々しく滑らかに喉を流れます。いつの間にか体に馴染んでいる印象ながら、口中にはたっぷりの旨味、舌には仄かな甘みと果実味を残し存在感を感じられる1本です。以上今回ご紹介の四種類です。すべてSO2無添加仕上げ以下インポーター様情報<レグラッピーユ>マニュエル・デュモラは、18歳の頃に通っていた農業学校で知り合った友人の実家がワインを造っていたことから、家へ遊びに行ったりしているうちに関心を抱きました。更に、彼自身はワイン生産者の家系の出ではありませんが、何代にもわたって果樹園を営む家に生まれただけではなく、牛や鳥などの動物も飼い堆肥も作っていたため有機栽培が当然といった環境で育っています。そのため、かなり若いうちから自然栽培、ビオやビオディナミによるブドウ栽培に興味があり多くの生産者を訪問、彼らのワインも30年間にわたり飲み続けています。その蓄積によって、全ての作業は納得できるブドウを収穫するためにあるべきで、ただ畑を耕し堆肥を投入するといった単純作業では決してなく、畑の状態を注意深く確認しながら行はなければならないと考えております。 妻のカトリーヌは、農村の経済を発展させるためのコンサルティング業に従事していた2012年、パトリック・ブージュ(オーヴェルニュ地方の偉大な生産者として知られる)主催のピクニックで友人からマニュエルを紹介されました。その7ヶ月前に酒屋さんの試飲会でパトリックだけではなく、ピエール・ボージェ、ティエリー・ルナールなどの名だたる生産者のワインを飲む機会があり、オーヴェルニュ地方のヴァンナチュールに対して強い関心を抱いていました。マニュエルと二人でパトリックの蔵を訪問しているうちに、研修していたオーレリアン・ルフォーから、彼の家から遠すぎるため使わない畑を紹介され、これを借りて始めたのが2013年です。収穫の指揮は、少しでも傷んだブドウを迷わず捨てることができる彼女が、全てを指揮しています。 二人は、ワインの基となるブドウが最良のものになるよう注力しています。具体的には、畑を耕す場合は馬で必要最低限に留めること。害虫や病気対策としてローリエやミント等を蒸留して作った芳香性のある水、オレガノ等のエッセンシャルオイル、そして亜鉛や硫黄と銅、いずれも必要最小限の散布に抑えること。そして収穫量を低く保つこと。こうして栽培から収穫されたブドウを自然発酵、フィルターや清澄作業は行わず、酸化防止剤をはじめとする添加物も一切加えず、限りなく100%に近い「ブドウ果汁だけを原料とした」純粋なワインを造ることに全力を尽くしております。

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