大直+深澤直人デザイン SIWA「紙和」 ひも付き封筒 グリーン の通販

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新色ですって

neo 2009年09月09日

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ショップ: ライフスタイルデザインストア[FreePark]

大直+深澤直人デザイン SIWA「紙和」 ひも付き封筒 グリーン

価  格: 2,940円(税込)
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ショップ名 「ライフスタイルデザインストア[FreePark]
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大直+深澤直人デザイン SIWA「紙和」 ひも付き封筒 グリーンちょっと出かけるときに必要な書類を入れて持ち歩くのにおしゃれなひも付き封筒です!脇に抱えるバッグとしても、丸めてカバンの隙間に納めることもできます。使えば使うほど味が出てくるので、長く愛用できる封筒です。<サイズ>H345mm×W250mm×D35mm<カラー>ブラウン・ブラック・レッド・グレー・グリーン・ダークブラウン※お好きなカラーをクリックしてください<SIWA「紙和」について>〜和紙の優しさを生かした新しいプロダクト〜平安時代から続く和紙の産地山梨県市川三郷町にある和紙メーカー「大直(おおなお)」は、近年、伝統の中に新しい技術を盛り込んでインテリアや雑貨にも利用できる和紙を開発しました。この破れにくい紙『ナオロン』を用いた商品を山梨県出身の工業デザイナー深澤直人さんとともに作り上げました。民芸的なイメージよりも現代の生活にとけ込む和紙製品をつくりたいという思いからこのブランド「SIWA・紙和(しわ)」は生まれました。製作風景出荷前風景<ナオロンについて>紙の原料であるパルプとポリオレフィン繊維で混抄した自社開発の新素材。破れない紙を開発したいという思いから作られた大変強度のある紙。通常の障子紙と比べると5倍の強度がありぬれた状態のほうが更に強度が増す、不思議な特徴のある素材。燃やしても有毒ガスを発生しないポリオレフィン繊維を使用。【ソフトナオロン Soft Naoron】バッグ・雑貨はソフトナオロンを使用してあります。ソフトナオロンは木材パルプとポリオレフィン繊維を原料とし、和紙漉きの製法で作った自社開発の紙です。柔らかくしなやかな紙質ながら大変強度があり、水にも強く破れにくくなっています。燃やしても有毒ガスは発生しません。10kgの耐荷重テスト済みなので、重いものを入れても大丈夫です。 [(財)QTEC生活用品試験センター調べ](使用方法・使用年数によって限度が変わります。)傘などの濡れたものを入れても破れる心配がありません。(濡れたものを入れたまま放置すると、変色する可能性がありますのでご注意ください。)【ハードナオロン Hard Naoron】照明にはハードナオロンを使用してあります。※FreeParkではお取扱いしておりません。和紙でフィルムをサンドしているのでやぶれにくく、張りのある形が維持できます。汚れにくく、変色しにくいのも特徴です。<インタビュー>大直「SIWA・紙和」営業開発プロデューサー/一瀬愛さんFreeParkの店舗にいらっしゃったときに語ってくれました。SIWAの良さをより多くの方に知っていただきたいと言う思いが伝わってきました。手にすると本当にすばらしい質感・感触を感じられます。そして「ナオロン」の「ナオ」は「大直」の「ナオ」だそうです。それでは、デザイナー深澤直人氏と共に作り上げた大直の一瀬さんの話をお聞きください。【Q1】「SIWA・紙和」が生まれたきっかけをお教えください。【A1】和紙というと民芸品という印象が強い中で、もっと生活中で使える日常的な和紙製品を作りたいということでいろいろなものを開 発していましたが、それらの中から今回お願いした深澤直人さんが破れない障子紙ーナオロンーに可能性を感じ、これをあえてしわくちゃにしたいろいろな製品をデザインし、それらを「SIWA・紙 和」と名付けひとつのシリーズとしました。【Q2】一番苦労されたことはどんなことですか?【A2】SIWAで使用している商品の素材「ナオロン」はもともと「破れない障子紙」で開発をしていた素材です。その紙を使い、今回の商品の色、形に近づけていくために何度 もトライした点ですが苦労というよりも、非常に可能性が広がっていくのが興味深く、面白い点でした。【Q3】SIWAの素材である「ナオロン」の意味をお教えください。【A3】紙の原料であるパルプと、ポリオレフィン繊維を混抄し、和紙の製法で作った自社開発の素材です。ポリオレフィンという名称から、難しいと思われるかもしれませんが、身近なものでは「ポリ袋」はポリオ レフィンフィルムで出来ています。昔聞いた、ビニール袋の語源は「塩化ビニル樹脂」を原料としてい たもので、現在はほとんど使われていないようです。ポリオレフィンを原料としたポリ袋は有毒ガスを発生せず、燃やしても安心なことから頻繁に使われるようになったようです。SIWAはパルプとポリオレフィン繊維を原料としていますので燃やしても有毒ガスは発生しません。 【Q4】デザイナー深澤直人氏との仕事で印象的だったエピソードをお教えください。【A4】紙の業界に長くいる私達にはなかなか考えることができないアイデアを見せていただくことが出来た事が一番ではないかと思います。【Q5】今後の展開をお教え下さい。【A5】SIWAは売り出しが始まったばかりでので、SIWAを見ていただけるお客様にまずは良い品をお届けすることが年内の活動になるかと思います。【Q6】FreeParkのお客様へ一言お願いします。【A6】まずは触って見ていただきたいと思います。WEBのお客様も多くいらっしゃるかと思いますので、SIWAの世界観を見ていただき、実際に商品が届くのを楽しみにしていただきたいです。SIWAのあたたかな風合いと強度を感じ ていただけると幸いです。 <デザイナー:深澤直人について>プロダクトデザイナー1956年日本/山梨県生まれ。1980年多摩美術大学プロダクトデ ザイン科卒業。2003年 Naoto Fukasawa Design設立。B&B ITALIA、Driade、Magis、Artemide、Danese、Boff, Vitr
aをはじめ、ドイツ、北欧など国内外の大手メーカーとのプロダクトを多数手がける。「MUJI」壁掛け式CDプレーヤー、「±0」加湿器、「au/KDDI」INFOBAR,neonはN.Y.MOMA永久収蔵品となる。2007年 英 国王室芸術協会よりロイヤルデザイナー・フォー・インダストリー(Hon RDI)の称号を授与される。米国IDEA金賞、ドイツiF賞金賞、英国D&AD金賞、毎日デザイン賞など受賞歴は50賞を超える。無印良品のデザインアドバイザリーボード。21_21Design Sightのディレクター。武蔵野美術大学教授、多摩美術大学客員教授。著書に「デザインの輪郭」(TOTO出版)、共著書 「デザインの生態学」(東京書籍)、「デザインの原形」(六耀社)、作品集「NAOTO FUKASAWA」(Phaidon)。ギフトラッピングはこちらから>>>

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