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プレミア・マトリョーシカNo.10

販売ショップ: エルミタージュ

¥12,000(税込)

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ロシア民話『火の鳥と王女ヴァシリッサ』の場面が描かれた、とても美しいマトリョーシカです。この物語のあらすじは以下の通りです。ある王国に、王様に使える弓の射手がいました。その射手は勇敢な若者で、俊足の愛馬を飼っていました。ある日、若者は森に狩りに出かけ、深い森の中で火のように輝く火の鳥の羽を見つけます。その羽を手に取ろうとすると、愛馬はこう言いました。「ご主人様、その羽は置いていった方がいいですよ。さもないと、あなたは大きな不幸に襲われるでしょう」。若者は一瞬ためらいますが、しかし「この羽を王様に見せれば、きっとたくさんの褒美がもらえるに違いない」と考え、その羽を手に取って懐に入れます。城に戻ると、若者はさっそくその羽を王様に見せます。王様はそれを見て喜びますが、「おまえはこの羽を持ってくることができたのだから、火の鳥そのものも捕まえて来られるだろう。できなければ、お前の首をはねてしまうぞ」と若者に命令します。若者がすすり泣きながら馬にまたがると、馬は「ご主人様、どうして泣いているんですか?」と尋ね、「心配しないでください。私に任せてください。王様に頼んで袋詰めのとうもろこしをたくさんもらって来てください」と話します。夕暮れになって、若者は袋の中のとうもろこしを草原に蒔くと、馬を自由に放し、自分自身は木の陰に隠れました。すると、突然風が吹きすさみ、辺りを赤く照らしながら、どこからともなく火の鳥が現れ、蒔かれたとうもろこしを食べ始めました。その瞬間、馬が火の鳥に飛びかかって、片方の羽をおさえつけると、若者は火の鳥をロープで縛り上げます。そして、火の鳥を抱えあげると、一目散に城に戻っていきました.王様はそれを見て大変喜び、若者に昇進を約束すると、新しい任務を言いつけます。それは「東の果ての国に住んでいる、私がかねがね結婚したいと思っていた、ヴァシリッサ王女を連れて来てほしい」というものでした。王様はさらにこう言います。「もし彼女を連れてくることができたら、金銀をいくらでもやろう。しかし、もしできなければ、お前の首をはねてしまうぞ」。若者はまた馬に乗って泣きますが、馬は今度は王様に言って先端に金の飾りついたテントと、旅のための食糧をもらってくるように言います。若者はひたすら馬を走らせ、ついに東の果ての青い海に着くと、まさにその海に浮かぶボートの上で櫂をこいでいたのがヴァシリッサ王女でした。彼は再び馬を自由にすると、テントの中に食べ物や飲み物を準備しました。ヴァシリッサ王女は金色に輝くテントを見ると、舟から降りてきてテントに近づきました。そして、若者の誘いに応じてテントに入ると、一緒に食事をワインを楽しみ、そのまま眠りについてしまいました。若者はそのまま彼女を抱きかかえて馬に乗せ、急いで城に引き返しました。王様は王女を見るととても喜び、若者にお礼を言いました。しかし王女の目が覚めると、王女は遠くまで来てしまったことをとても悲しみ、王様がどんなに慰めても一向に心を開こうとしません。それでも王様が結婚してくれるように懇願すると、王女は「あの人に言って、青い海の真ん中の岩の下にある、私のウェディングドレスを持ってきてください。それがないと私は結婚できません」と告げます。王様はまた若者を呼ぶと、王女のウェディングドレスを持ってくるように命じ、それができなければ首をはねてしまうと脅します。若者は再び馬を走らせ、東の果ての国に赴き、青い海の浜辺に到着します。すると、そこに大きなエビがはって近づいてきました。馬はそれを見つけると、すかさずひづめでエビの尻尾を押さえつけ、エビはたまらず「助けてくれ!何でも言うとおりにするから!」と叫びます。馬が王女のドレスを取ってくるように命令すると、エビは雄たけびをあげて海に戻り、中央の岩の下から王女のドレスを持ってきます。さて、若者がそのドレスを持ち帰ると、王女はびっくりして、今度は「その人を煮えたぎる熱湯に入れなければ結婚しない」と言います。王様はすぐに命じてかまを用意させ、そこに煮えたぎる熱湯を入れて準備させます。そして、そこに若者が連れて来られます。若者は「オレはなんと悲惨な男だ。あの羽さえ取らなければ!ああ、あの時、馬の意見さえ聞いていれば!」と自身の不遇を嘆きます。その瞬間に馬のことを思い出した若者は、最後に馬にお別れをさせてくれるよう王様に願い出ます。王様はその願いを聞き入れ、若者が馬を見て涙を流すと、馬は「ご主人様、どうして泣いているんですか? 大丈夫です。あなたは死にません」と言いながら、若者に魔法をかけます。その魔法によって若者の体は火に焼かれないようになり、煮えたぎる熱湯につかっても、ジャンプして飛び出してきます。するとその瞬間、なんと若者の顔が見たこともないようなハンサムな姿に変わっていくではないでしょうか!その姿を見た王様は、自分もそうなりたいと思い、熱湯を自ら頭にかぶって、生きたまま焼かれてしまいます。王様の死後、その若者が新しい王に選ばれ、ヴァシリッサ王女と結婚していつまでも幸せに暮らしました。現物限りの一品物です!一番大きい人形の大きさ:16.5cm人形の数:5個※上の商品写真をクリックすると、すべての人形の拡大写真が見られます。

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