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減農薬  宮城の高橋一博さんのササニシキ 5kg

販売ショップ: 米工房ひろおか:アレルギー食品・有機米・自然食品.

定価 ¥2,648
¥2,851(税込)

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高橋一博さんは、自分の田んぼのお米を、つくば分析センターで、放射能検査を自主検査しました。ささにしきは、大変デリケートな品種で、あまり作る人が少なくなり貴重な品種になってきてます。高橋さんちのささにしきは、毎年食味コンクールで優勝する大変美味しいお米です。玄米、三分つき、七分つきお好みに精米できます。 以前は「あっさり」とした食感が好まれ、コシヒカリと並ぶほどの人気があったお米がササニシキだ。青森県以外の東北で主に栽培されているが、冷害に弱く平成5年の凶作を境に作付けが極端に減少し、店頭で見かけることはあまり無くなった。 そのササニシキを作り続け、さらに食味コンクールで入賞している農家宮城の銘柄米の代表的な「ひとめぼれ」と「ササニシキ」は同じような性質を持っていますが、後から登場した「ひとめぼれ」の方が冷害に強いことから、「ササニシキ」を栽培していた農家が「ひとめぼれ」に鞍替えして栽培を行うようになったということもあり、今では「ササニシキ」と「ひとめぼれ」の生産量は逆転してしまいました。このように品種改良は米の世代交代にも一役買っているのですね。収量よりも味と品質にこだわって作っているお米です。近年の異常気象により農家のササニシキ作付け面積は減っていますが、私達は全面積の4割で作付けしています。個人個人の栽培技術で差がつく米だからこそ自信があります。こだわりその1  土づくり土作りは、秋の稲刈り後のワラを鶏糞一緒に土に混ぜ、腐食させることによって有機質肥料にしています。春にも有機質肥料と化学肥料を少し、土壌改良資材として「ソフトシリカ」をちょっと多めに散布しています。この土づくりを十数年続けてきたことで美味しいお米ができていると思います。こだわりその2  苗づくり苗作りは農薬の使用を減らすようにしています。種子消毒は温湯消毒。種まき時にカビや病気予防のために木酢液を、根っこの張り具合を良くするために「ファイトO2」を水と一緒に散布しています。種まき後の水やりを最小限に抑え、苗を過保護にせず強く育てています。こだわりその3  農薬・化学肥料節減栽培田植と同時に除草剤を1回使用します。これがなかなか難しく、ひとつ間違うと草だらけの田んぼになってしまいます。8月の穂が出る頃にいもち病予防に木酢液、食味向上に「ファイトO2」、近年問題になっているカメムシ防除に2回と農薬使用を極力減らし、稲本来の抵抗性を高めています。出穂前には、稲を強くする目的で「ソフトシリカ」を散布しています。こだわりその4  もみ貯蔵稲刈り後乾燥したお米はもみのまま貯蔵し、注文がありしだい今摺り、自家精米してお届けします。もみのまま貯蔵しておくと食味の変化が少なく、春でも夏でも秋の新米とほとんど変わることなくお客様にご提供できます。平成14年全国米・食味鑑定コンクール ササニシキ部門金賞平成15年全国米・食味鑑定コンクール 若手農業経営者部門  特別優秀賞 平成16年全国米・食味鑑定コンクール 総合部門        特別優秀賞平成19年お米日本一コンテスト     優良賞・品種賞 タブル受賞栗原市一迫地区の一戸当たりの平均耕作面積(稲)は1〜2ha。高橋さんは親子三兄弟で法人化し面積を徐々に拡大。今では28haを耕作する大規模農家となった。一迫は宮城県北部にあり稲作が主体の地区。田んぼに使う水は、雪解け水や雨水を蓄えるため山の中腹にある溜池から供給される。また、栗駒山が源流の一迫川からの供給もある。この場合、より清涼な水を使用するため生活排水の入らない上流から、田んぼ専用に水が供給される。この水と自然環境、かつ高橋さんの技術で稲は育まれていた

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