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【冷蔵】丹沢ハム工房 ポークウインナー 120g

販売ショップ: 米工房ひろおか:アレルギー食品・有機米・自然食品.

¥378(税込)

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中津ミートの挑戦
 どうしたら、アレルギーの子どもも安心して食べられるウィンナーを作る事ができるか。

  
 
  通常使われている「結着補助剤」(卵蛋白、乳性蛋白)を抜くために試行錯誤した結果、きわめて鮮度の良い温屠体(おんとたい)の肉を使う事で、肉本来の結着力を引き出す事に成功。
 
それは本場ドイツの庭先で行われていた、昔ながらの伝統的製法でした。ウインナーに必要な材料は・・・   〇豚肉   〇大島の天然塩   〇種子島のサトウキビから作られた天然の粗糖   〇香辛料完全無添加のウィンナーです。

飼育方法、飼料にこだわった丹沢高原豚の豚肉、自然海塩、粗糖、香辛料を使用。
屠畜直後の新鮮な肉の結着力を利用、発色剤、結着剤、化学調味料など、無添加。

原材料 豚肉・食塩(自然海塩)・砂糖(種子島産さとうきび粗糖)・
香辛料(ホワイトペッパー・オニオン・ナツメグ・メース・唐辛子)・羊腸

丹沢ハム工房のHPページより

丹沢ハム工房 直営志田農場雨にも負けず、風にも負けず、夏の暑さにも、冬の冷気にも耐え、風格さえ備わってきた、伝統の看板です。ここから先は、無断立ち入り禁止です。 ご注意、猛犬がしっかり、ガード。

志田農場全景農場の背後は、森林、まわりは広い果樹園。すぐ脇を流れる志田沢から吹き上がってくる風は、常に爽やかで、その風を取り入れた豚舎は、まるで毎日森林浴をしているよう。水にもこだわっています、65mを超える深井戸から、くみ上げる水は、すでに幾層もの岩石を伏流して、多量のミネラルを含んだおいしい水。その水をさらに、多孔質の抗火石でろ過、豚の健康に役立つだけでなく、農場にありがちな、糞尿のにおいも、減ります。私が農場のマスコット姉妹の、妹、さくらです。 つづく
新鮮だから・・・・・・無添加で出来るのです。私たち丹沢ハム工房では、ソーセージ造りに添加物は不必要だと考えています。一般に市販のハム、ソーセージでは、発色をきれいしたり、日持ちをよくするための添加物の他に、原料肉の粘りけをふやし、効率的に大量生産するための「結着補助剤」といわれる、添加物が使われます。いわばかき揚げのテンプラ「つなぎ」のようなもの。ただ、この「結着補助剤」の中には、アレルギーを引き起こす成分(アレルゲン)が含まれていることがあります。
そこで、「大好きなウインナ−なのに、うちの子はダメなのよねー・・・」というお母さんもいらっしゃるわけです。
でも、本当は、原料の肉が新鮮で、冷凍保存などされないうちなら、補助剤など使わなくても、十分な粘り気(結着力)はあるのです。・・・家庭で、ハンバーグや餃子を手づくりした人なら経験があるはず、ひき肉を"コネコネ"しているうちに、自然と粘りけが出てきます。「理由」はこれと同じようなこと、私たちの丹沢ハム工房は、加工場と食肉処理工場が約15分という距離にあります。ですから、食肉処理工場で処理した肉を、まだ温かいうちに、加工工程にまわすことができ、新鮮な原料肉だけがもつ、肉本来の結着力を十分に生かした完全無添加のソーセージ造りが出来るのです。
おいしい理由豚を育てる飼料の選択で、肉も、ハム、ソーセージも味に違いが出ます。 おいしい肉、無添加でおいしいハム、ソーセージを造るには、原料の豚肉がおいしくなければ無理。そのためには、おいしいエサ(飼料)に気をくばるのが先決です。飼料の配合は、トウモロコシ、大麦、大豆粕、さつまいも、などですが、このうち大麦や、さつまいもは、豚肉の脂肪を融けやすくし、甘味と風味のあるものにします。業界では常識ですが、飼料代がかさむので、大量生産、効率経営にとっては、マイナス要素です。でも、丹沢ハム工房の直営農場では、従来に比べ、さつまいもを3佑眩量した配合を採用しています。
理由はその方が、おいしいからです。また、蛋白源には、安価な肉骨粉(ミート・ボーン・ミール)ではなく、大豆粕と魚粉にしています。これも、おいしさへのこだわりがあるからです。新鮮な肉は無臭ですが、鮮度が落ちると、獣臭がします。ところが、飼料に肉骨粉を、2、3佑任皺辰┐襪函⊃形な肉でもこの獣臭が出て、味も落ちてしまうのです。このように、私たちが、エサ(飼料)にこだわるのも、おいしくて、安心な食品づくりをを何より大切にしているからです。

           安心の理由
食品を考えるとき、最近最も気になるのが遺伝子組み替え"という問題す。食品の原材料に遺伝子組み替え作物を使用している場合は、2001年4月に表示が義務ずけられましたが、これは、豆腐や、しょうゆ、テンプラ油など、消費者が直接口にする商品だけのこと。肉、卵といった畜産品生産に欠かせない、飼料(えさ)には、適用されいません。ですから、もし、とうもろこし、大豆などを原料にした輸入飼料に、遺伝子組みかえ作物が使われていたとしても消費者がチェックすることは出来ません。肉や卵を食ているうちに、知らぬ間に遺伝子組み替えの食物をとっていた、ということもありうるのです。私たちの丹沢ハム工房は、いくら安価で効率の良い肥育が出来るとしても、人間や家畜の健康に少しでも不安のある飼料は食べさせたくないと考えています。ですから、私たちが豚を育てる飼料は、とうもろこし、大豆粕など、すべて、非遺伝子組み替え作物を原料にしたものだけを厳選して使っています。豚だってたまには風邪をひきますが・・・どんな薬を飲んでいるのか気になりませんか?
いくら元気な子豚でも、幼少時期には、気をつけていても、肺炎、下痢といった、ひとの子供なみの症状から無縁ではありません。私たちも、ごく幼少時期には、予防として抗生物質などの薬剤を使用しますが、肥育前期からは漢方薬などを使用。そして、おいしい肉として農場を出て行く頃の、肥育後期には、一切の薬剤を使用していません. これも丹沢ハムの「安心」の理由のひとつです。
豚の場合は「狂牛病」はありませんが、飼料の蛋白源にも気を使います。
ヨーロッパの畜産(肉牛)肥育の過程で発生した「狂牛病」が、話題になって、初めて、"えっ、草食動物の牛が、羊の肉(飼料)を食べているの!"と驚かれた人も多いと思います。しかし、畜産界では、「牛が肉を食ったって、別に驚かない」のが、「常識」です。羊だけでなく、牛も、豚も、市場への出荷用に加工後、あまりとして出る、すべての家畜の肉や、骨や内臓は、再び家畜の飼料として、再利用されているのです。日本へも、毎年大量のミートボーンミール(肉骨粉)が、家畜の飼料として、アメリカから輸入されています。でも、私たちは、これらの肉骨粉は、一切使用していません。飼料の蛋白源としては、大豆粕、魚粉を主原料にしています
理由は、安全性が第一、もうひとつ、これが「おいしさ」の理由だからです。詳しくは⇒「おいしい理由」をご覧下さい。
安心できない添加物:結着補助剤用の添加物としては、大豆蛋白、乳蛋白などがつかわれますが、大豆や牛乳アレルギーの人は注意しなければなりません。また、リン酸塩は、多食するとカルシウムのバランスを崩し、骨の形成に悪影響が出るといわれています。発色や保存の添加物には、酸化防止剤(エリソルビンNa)、保存料(ソルビンサンK)、発色剤(亜硝酸ナトリウム)などがあり、ソルビンサンKには発がん性、発色剤の亜硝酸ナトリウムと結びつくと、突然変異源のエチルニトロー酸が生成されるといわれています。温屠体:食肉処理場で、屠殺してまもない、冷却前の枝肉を、温屠体といいます。肉自体の結着力があり、「結着補助剤」をつかわなくても、ソーセージを作ることが出来ます。ソーセージの本場ドイツの伝統的な製法です。また、このような食肉処理場が機能するだけの、地域全体の生産力がなければ、出来ない加工法でもあるのです。

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