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【送料無料】ドッペルギャンガー D14 porcelain(ポーセレン) 26インチロードバイク自転車【コンビニ決済可】

販売ショップ: エコアールショッピングサイト E-Shop

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「Cool」「Smart」「Elegance」
「力点」という概念に基いて形成されたエレガントな“ツインチューブ”ボディに、白黒カラー。スマート&クールな都会派バイク。








[合計32枚]












オープン価格
全長:1730 mm、 重量:16.6 kg、
フレーム材質:アルミフレーム
フレームカラー:[ツートンカラー]Tack
Black(タック・ブラック) × Seal White(シール・ホワイト)








































お知らせ



2012/12/07
DOPPELGANGER D14 porcelain
製品ページを公開しました。
>>DOPPELGANGER自転車全ての更新情報を見る<<
D14 porcelain
のメーカーページを見る
弊社製品の類似品・模倣品にご注意下さい。製品に関するご質問・ご不明点等についてはこちらまでお問い合せください。



毎日乗る自転車だからこそ、いつもと違った風景を。
「同じ時間・同じ場所をくり返し走り続ける単調な毎日に嫌気がさす。」
そう感じる人は少なくないのではないでしょうか。

私たちは自転車を単なる移動手段の方法とは考えません。
DOPPELGANGERのスローガン“SHOCK
THE PEOPLE”は、「ライダーのライフスタイルに刺激を」「人々に衝撃を」与える製品づくりの意志を表し、DOPPELGANGER D14
porcelainにも同じくその魂が込められます。

優美な流線型を描く“ツインチューブ”ボディにモノトーンカラーを落とし込んだd14
porcelain。
パーツ群は単純に白黒を塗りつけることなく、対照的な配色の前後ホイールは視覚的インパクトを。
白黒が交差するフレームデカール、シートポスト、ハンドル周りは優雅さを表現しています。
組み合わされる走行装備は、様々な環境で活躍する21段変速機、いかなる悪路にも屈しない前後サスペンション、強力なストッピングパワーを発揮するディスクブレーキと、コンクリート・ジャングルを走破するための充実の装備を揃えます。

「ライダー思い思いのスピードで、異なる視点からまたいつもと違った風景を。」

DOPPELGANGER
D14 porcelainは、新たなことに挑戦したいと考えるライダーへ捧ぐ一台です。

力点とデザインとのバランス、そしてサスティナビリティ(継続可能性)。
「カーブ」というと、何を想像しますか?女性的?多くの人はそう連想するでしょう。
D14
Porcelainは、たしかにカーブしたフレームを持っています。
私たちが、このフレームを開発するにあたり考えたのが「力点」の存在。

カーブの頂点すなわち「力点」をフレーム前方へ持ってくることで、「前のめり」になるような、前へ前へと向かって進もうとするアグレッシブさを表現。
その結果、ストレートでより太いフレームを採用するMTBにも負けない視覚的安定感、力強さ、そしてカーブフレームならではの優雅さを失わず、バランスさせることに成功したのです。
その効果は「バランス」のみならず、すべての要素を互いに引き立てる結果となっています。


私たちは、デザインはサステイナブル(持続可能)でなくてはならないと考えており、同時に持続可能デザインとは、「流行に左右されない」デザインでなくてはならない、と考えます。
また、流行に左右されず、そのデザインがより多くの人に愛され、長期にわたって存続するには「優雅さ」、「美しさ」、「力強さ」を備えている必要があると考えました。

自転車の部品、とくにフレームというもっとも大きな面積と体積・容積を持つパーツにおいて、これらの要素をどうやって造形に反映させるのか。
わたしたちは造形において「優雅さ」、「美しさ」、「力強さ」を表現しうるのは、”
力点”
という製品の視覚上の重心の位置であると考えました。
ツインチューブフレームは、この「力点」という思想が導入され、それが大きな排他性を持つに至っています。


”力点”をどこへ持ってくるのか、その作業は困難を極めました。
まずわたしたちは、仮想自動車のルーフ形状をデザインし、形状における力点の
視覚的効果を検証。
「弧の最も高い位置」の前後位置、その範囲を試行錯誤し、結果として「B」のような、最も盛り上がりが強く、その範囲が狭いカーブが「優雅さ」、「美しさ」、「力強さ」を満たすに最適と考え、現在のフレーム形状に決定しているのです。
この位置が高すぎると、急激な変化を伴ってフレームが弧を描くために「優雅さ」に欠ける。
この位置が前すぎると、フレーム後部にかけてのラインがゆるやかになりすぎ、女性的な印象に。
この位置が後ろ過ぎると、フレーム後部にかけてのボリュームが増し、逆に男性的な印象に。

「優雅で」、「美しく」、「力強く」。わたしたちが定義した要素をバランスさせるように繊細な調整を行った結果に誕生したラインが、ツインチューブフレームの描く”なだらかな弧”とその角度なのです。

そして、ブランド名の”DOPPELGANGER”を視覚的に表す構造として、「”DOPPEL”=”2つの”チューブを持つ構造」を採用し、DOPPELGANGERの代名詞とも言えるツインチューブフレームが誕生しました。
”力点”とブランドコンセプトとの融合、それがDOPPELGANGERの開発した「ツインチューブフレーム」なのです。

思想面における「エコロジー」とは。
自転車とは、本来エコロジーな乗り物です。

しかし現在、私達の生活における自転車の役割や用途が拡大・細分化すると共に、消費者の嗜好も同時多発的するようになり、かつ多様化するようになりました。
そうなると、多くの自転車メーカーは、より多くのニーズに応えようと、より多くの自転車を開発します。

さらにはニーズや好みが変化する速度が速くなっているため、メーカーは消費者に飽きられないよう、短い間に、より多くのデザインを持つ製品を繰り返し発売するようになります。

消費者の好み、市場の流行が変わらないうちに、マーケット・イン=今市場に受け入れられているもの、を矢継ぎ早に投入するのです。そうなると、製品やデザインは市場に氾濫することになり、消費者は混乱します。同時に、市場に「溢れることになった」製品はエコロジーという側面を欠くことになります。

そのような、多種多様の製品・デザインが氾濫する環境下で、自分たちの創る製品が埋没しないようにするにはどうするのか。そのためには、他の製品と識別できる視覚的な”
差別化” が必要ですし、その差別化されたポイントは市場に受け入れられ、認知されていなくては、そもそも人々に愛される製品として成立しません。

そして、そのポイントが受容・認知され、ブランドの核=コア・バリューとして展開できるかどうかが重要だと考えており、そこには「個性的で、一貫性のある」デザインが必要になると考えています。

その「個性的で、一貫性のある」デザインこそが”
ツインチューブフレーム” であり、わたしたちDOPPELGANGERを象徴するものなのです。

思想面における「エコロジー」とは。(2)
多くのメーカーが「多種多様な」製品を展開していることはすでに述べましたが、それは言うなれば「デザインの使い捨て」であり、次々と新しいもの、今存在しないものを求めているだけ、と言い換えることができるかもしれません。

そして「使い捨てのデザイン」とは一時的な価値であり、そこには持続可能性=サステイナビリティは含まれていない、と考えています。

わたしたちは、”ツインチューブフレーム”というコア・バリューを創造し、それを多種多様に展開してゆくことで、「デザインの使い捨て」ではなく、”デザインの持続可能性”を追求しています。

それは、言うなればデザイン=”思想としての”エコロジーだと、わたしたちは考えているのです。

エコロジーな側面を持つ”自転車”という製品(ハードウエア)に対し、”持続可能なデザイン”という思想(ソフトウエア)としてのエコロジーをプラス。

DOPPELGANGERでは、自転車というエコロジーな製品を扱うメーカーの責務として、3R(Reduce[減少させる]、Reuse[再利用する]、Recycle[再生利用する])が重要だと考え、それを思想面においても実行しているのです。

売り手主導で、市場に合わせた製品を作り、「売る」という考え方ではなく。
作り手主導で、使う人が価値を見いだせるような、「存続・持続する」製品を創りたい、と考えています。

DOPPELGANGER
D14 PORCELAINという存在。
DOPPELGANGERが世に送り出す自転車には、必ず「コンセプト」が存在します。

なぜか。

私たちがつくり、販売するのは「自転車」そのものではなく、「自転車に乗って何ができるか」だからです。
そしてその場合、自転車に付随する「コンセプト」も、自転車に装備されるコンポーネントのように、「その自転車の付加価値」足りうると考えているのです。

DOPPELGANGERは、製品のカラーや装備、形状はあわせてデザインされるべきだと思っています。
そのため、まず先にその自転車のコンセプトを決め、そのコンセプトに合ったフレームをデザインし、コンセプトに合ったカラーを決定します。
そして、このモデルとカラーを最大限引き立てることができるパーツ、そしてパーツのカラーや装備を選びます。
そのようにしてひとつのコンセプトのもとに造られた自転車、それがDOPPELGANGERの自転車なのです。

マーケティングにおいてよく、下記のような理論が展開されます。
「消費者が直径2ミリのドリルの刃を購入するとき、その消費者はドリルの刃を購入しているのではない。2ミリの穴を購入しているのだ」。

同様に、私たちが提供する自転車もまた、「自転車」のみにとどまらず「自転車に乗って何ができるか」という”自転車の先にあるもの”なのです。


D14
porcelainlのグリップ、サドルやタイヤの色は、コンセプトに合わせてコーディネートされています。
純粋に自転車としてだけ考えると、グリップエンドはホワイトである必要も、タイヤにホワイトのラインが入っている必要もありません。
それで何ら機能が向上することは無いからです。

しかし、機能が異なるパーツのカラーを変えて機能を視覚的に強調することや、見るものに鮮やかな余韻を与え、停車中であってもその躍動感やポテンシャルを感じさせるタイヤのラインは、私たちのコンセプトを再現するにあたり、「必要」であったのです。

そのような、ひとつひとつの「こだわり」がライバルとの差異を明確にする、そう私たちは考えています。

部品が自転車を決定するのではない。自転車が部品を決定する。
転車である以上、必ず使用しなくてはならない部品が存在します。
それはハンドルバーであったり、クランクであったり、変速機であったり、ブレーキであったり。自転車は、様々な部品の集合体なのです。
それらの部品を一つの自転車として組み立てたとき、つまり異なる素材や構造を持つ部品をひとつの自転車にしたときに、どれだけ統一感を出せるのか。
私たちはそこに力を注ぎました。

今まで、自転車といえば「どのメーカーのどのコンポーネント(変速機など)を使用している」「何段変速である」といった、数字やカタログ上のスペックが大きな「売り物」でした。

しかし、私たちは考えます。
それらのスペックは本当に必要なのか。
単に他の自転車より数字の上で優位に立ち、販売を有利にするが為に追求されただけの、ユーザーを無視したスペックではないのか。
そうしたアンチテーゼの上に生まれたのが「DOPPELGANGERバイシクル」です。

自転車である以上、必要な部品があることは既に述べました。
コンポーネント(部品)が自転車を決定するのではなく、自転車が部品を決定するのである。
そう考え、私たちは、コンセプトにもとづき、部品を自転車にフィットするようデザインしています。

それらは車体のコンセプトに合わせて塗装されたパーツ群や、加工されたパーツ群。
たとえば、フレームをより際立たせるブラック仕上げのリム、スポーク、ハブやシートポストは当然のこと、クイックリリースレバーやハブ、リム、スポーク、さらにはボルトやナットまでも可能な限りブラックアウト。
だからこそ、コントラストカラーのホワイトが引き立つのです。
そして、コントラストカラーのホワイトは、タイヤ、グリップエンド、ハンドルバー、サドルに採用され、ブラックとホワイトをお互いに引立てています。

自転車に必要な部品と、その効果。
それらを自転車に組み込んだ時のバランス。
それらを知り抜いたDOPPELGANGERだからこそ実現したデザインだと言えます。

そして、DOPPELGANGER
D14 porcelainは他のどの自転車にも似ていない、その独特の存在感が最大の特徴です。

DOPPELGANGER
D14 Porcelainのこだわり(機能)
多くの自転車がそうであるように「フレームにだけ」アルミを採用し、販売を有利にするがために「アルミフレーム採用」を謳うのではなく。
D14
Porcelainにおいては、軽量化はもちろん、自転車としての基本性能を追求するためにフレームに加えてシートポストやハンドルステム、その他クイックレバーなどショートパーツに及ぶまでアルミ製部品を採用しています。

これらの軽量パーツは慣性重量の低減によるハンドルを切ったときの操作感、低重心化による高い安定感を実現し、乗り心地に大きく影響します。

加えて、回転部分であるクランクもアルミニウム、しかも強度に優れる鍛造品を採用することで回転マスの減少も図りました。

さらには長期の使用においても、水や埃が進入しにくく安定した性能を発揮できるカセット式BBなど、乗り心地だけではなく「維持すること」においても配慮。


もちろんいずれも高価な部品ですが、ドッペルギャンガーが「必要だと感じたからこそ」投入したパーツ群なのです。

タイヤサイズには26インチを採用し、タイヤそのものにも「こだわり」を発揮。
容量の大きなワイドサイズ(1.95インチ)とした上でトレッド面にセラミック、アラミドを使用して摩耗やパンクに強く、排水性が高く雨天にも強い高機能タイヤを採用しています。
このタイヤは回転方向指定を持ち、路面との抵抗が少なく快適なペダリングを助けることも特徴です。

日常の使用を考慮し、スタイリッシュに収納できるシートポスト取付型ワイヤーロック、コンパクトなシリコン製白色LEDフロントライトが標準にて付属するなど、コストパフォーマンスが高い仕様となっています。

そこに、造り手の魂はあるのか。
私たちは、「カラーバランス」「シルエット」も自転車デザインにおける重要な要素であり、コンポーネントに依存しなくとも、自転車そのものが持つ「新しい価値」を創出できることを証明しました。

それは、DOPPELGANGERバイシクルが登場する前には、誰もが想像すらし得なかったことです。

そして今。
DOPPELGANGERが開いた新しい世界には多くの追随者が現れています。
カラータイヤを採用するもの、同様のフレーム形状を持つもの、カラフルなブレーキワイヤやグリップ、サドルを持つもの、など。
中には「デッドコピー」とすら呼べるものもあります。

それらとDOPPELGANGER製品との違いは。
それは「魂」の有無と言えます。
自らの理想に基づき、誰もが想像できなかった価値観を追い求め証明したDOPPELGANGERと、それに便乗して利益を貪るだけの追随者。

そこには、生い立ちから「相違」があるのです。

DOPPELGANGERが夜に送りだすには、それをつくり、改良し続けてきた者たちの「魂」がこもっています。
そして、常に最良であり、革新的でなくてはならない、という使命を追っています。

DOPPELGANGERは常に進化・進歩し、他者が追いつこうとする頃には、「より高みへ」到達しています。

「追ってくるものがあれば、それより速く走るまで」。
私たちはそう考えています。

自転車は、乗る人によって、乗る人それぞれの速さで走る。
大切なのは、「自転車は、乗る人によって、乗る人それぞれの速さで走る」、ということ。
走る速さや目的を決定するのは自転車に乗る人であり、自転車ではありません。

たとえば、自動車を例にとってみましょう。「速く走る」という目的においては、おのずと車体デザインや構成(パッケージング)が決定されるでしょう。
それは疑う余地がありません。
その場合、積載性や乗車人数は重要視されず、燃費も無視されることになるかもしれません。
しかし、これがもし「人を運ぶ車」、もしくは「悪路を走る車」をつくることが目的であればどうでしょう。

優先される「要素」そして優先順位が大きく変わります。ある目的のもとでは最優先されるものが、また別の目的のもとにおいてはまったく無視される、といったケースもありうるのです。

私たちがここで主張したいのは、「良い自転車」の定義は一つではない、ということです。
その自転車の目的が「速く走ること」「荷物を積むこと」「悪路を走ること」と細分化されれば、それぞれの分野において「良い自転車」の定義が変わるのです。

D14
Porcelainは、ロードレーサーではありませんし、ダウンヒルバイクでもありません。
また、自転車に乗る人すべてがレーサーを目指すわけでもありません。
ですから、それらと同じ視点で、同じ手法によって設計されることはナンセンスです。
また、それらとの比較も同様にナンセンスです。

世間の風潮に流されず、自分の目的に合ったバイクを選ぶことができ、自分のスピードで走ることのできる全ての人に捧げます。






シマノ製21変速機


前後とも、シマノ製変速機を採用しています。
フロントには3段、リアには7段、合計21段の変速機を装備。
フロント28/38/48T、リヤ14T-28Tのワイドレシオは、乗る場所を選ばずさまざまなシーンで活躍します。
リアディレイラーは流線型が美しく精悍なブラックが特徴的なモデル「TX31」を使用。


PROMAX製ディスクブレーキ


フロントブレーキにはPROMAX製のディスクブレーキを採用。
一般的なVブレーキに比べ強力なストッピングパワーを発揮し、走行中の不慮の事態においてもライダーの安全を確保できるよう配慮しています。
ディスクローターは波状(ウェーブ)を採用し、表面積拡大による放熱性を向上させています。


新開発専用設計アルミニウムフレーム

フレームはd2 visceral/D14
porcelainのために専用開発された新デザインを採用しています。
DOPPELGANGERのアイコンとも言えるパラレルツインフレーム™
デザインをさらに発展させ、リアサスペンションをフレーム内部へビルトイン。
サスペンション装備を前提として設計されています。
熱処理加工により強度を増した6061アルミニウムを主素材とし、上下パイプとプレートとの間は超高圧プレスマシンによりシームレスに結合され、剛性が飛躍的に向上しました。
また、溶接跡が残らず、DOPPELGANGERバイシクルの高品質さを物語るにこれほどふさわしい加工方法も無いでしょう。
デザイン実現のためには加工方法にすらこだわる私たちの姿勢を見て取ることができる、私たちにしか作ることができないフレームです。
そので上プレートには肉抜きを施し、軽量化を追求するとともに、その肉抜き穴を通して見える世界が独特の印象を与えます。




コンセプトカラー(ブラック×ホワイト)

「黒」と「白」。
私たちには比較的多く見られる色の組み合わせです。なぜ、黒と白なのか。
「黒」は「都会的、クール、先進的、アバンギャルド」なイメージを持つと言われます。
「白」は「清潔、クリーン」を連想させます。
反対色でありながらも、共に無彩色である2つのカラーを組み合わせることで、お互いの特徴や個性を打ち消すことが無く、しかも「1+1=2以上」、つまりはお互いが単独で持つ特徴以上の性質を打ち出すことを標榜しました。
視覚的には対局にある黒と白を同時に用いることでコントラストの強さや認識率の高さを演出し、概念としては「温故知新」「テクノロジーとデザインとの融合」「和洋折衷」など、異なる要素、対極にある要素、相容れない要素同士を分解・再構築した「ハイブリッド」を目指しているのです。


ビルトイン・サスペンション

DOPPELGANGER D14
porcelainのデザインをコンセプト通りに再現するにあたり、もっともこだわった部分がこの「ビルトイン・サスペンション」。
弧を描くトップチューブから連続するラインを再現するには、フロントセクションからリヤセクションに至る流れを断ち切ることは出来ません。
そこで、DOPPELGANGERではまったく新しいサスペンション保持方法を開発。フレームにサスペンションを内蔵し、それをフレームの一部に見せる、というデザインと機能とを両立させた構造です。
スプリング部分は、その機能を視覚的に表現するため、フレームとのコントラストカラーを採用しています。


大容量フロントショックアブソーバー

ZOOM製の大容量ショックアブソーバーを装備。
街中には、歩いている時には気付かない、しかし自転車で走ってみると初めてわかる多くの段差が存在します。
そのような場合、ショックアブソーバー(サスペンション)が装備されていなければ、段差を越えるとき、思わず衝撃に備えて身をこわばらせるかもしれません。
D14ポーセレンはフロントサスペンションを備えるため、多少の段差であれば気にすることなく、軽快に走りぬけることができます。
「ストレスフリー」もD14ポーセレンの大きな魅力です。そして、このフロントサスペンションフォークは、D14ポーセレン専用品として、アウターシェル、ピストン、クラウンすべてがブラックにて製造されています。




軽量アルミニウムパーツ


「アルミ自転車」とはいえど、基準は様々です。
ただ単に「アルミ自転車」と表記し、販売を有利にしたいがためにアルミフレームを採用する自転車もあるでしょう。
しかし、私たちは、アルミニウムの性質を知りぬいた上で「アルミ」を使用します。
たとえば、フレームには柔軟性に富む6061アルミニウムを。
クランクなど強度が要求される個所には鍛造にて製造されたアルミニウムを。
そこには「適材適所」という考え方が息づいています。
また、車体重量の低減はもちろん、重心を下げ安定した走行を実現させるためにも、車体上部のパーツ、たとえばアヘッドステム、ハンドルバー、シートポストといった部位にも軽量なアルミニウムを使用しています。
もちろん、リムやクランクといった、回転部品にもアルミニウムを多用し、回転慣性の低減させ、軽快で衝撃の少ない乗り心地を目指しています。


シマノ製RAPIDFIRE(ラピッドファイヤー)

前後21段変速をコントロールするのはシマノ製STIデュアルコントロールサムシフター「EF50」。指先で軽快なシフトチェンジを行うことができます。


メッシュワイヤ


各ワイヤにはメッシュの被膜、そしてその上に樹脂製の透明被膜を持つスペシャルワイヤケースを採用。
D14ポーセレンのデザインイメージにふさわしい、クリアブラックメッシュを採用し、車格を更に高めています。




ブーメランハンドル/ハンドルステム


内側へ湾曲するブーメランハンドルバーを採用。
サドルからグリップまでの距離が近くなるため前傾姿勢になりすぎず、長距離走行時にも無理のない姿勢を保てるよう配慮しています。
ハンドルバーとそれに組み合わされるハンドルステムはアルミ合金製。上部に位置するパーツには軽量な素材を使用し、低重心化によって走行時のフラつきを防止することが目的です。
なお、ハンドルバーはデザインコンセプトにあわせ、ホワイトにペイントされます。


アルミ合金製ハブ(アルマイト加工)

回転軸にあたる前後ハブにもアルミ合金を仕様。
ブラックカラーはアルマイト加工にて仕上げられます。
アルマイト加工は塗装とは異なり塗料を使用しないため軽量に仕上がり、かつ強力な皮膜を形成することが特徴。
回転部品だからこそ軽量性、そして耐久性にもにこだわっています。


アルミニウム合金製鍛造クランク


クランクにも贅沢なアルミニウム製パーツを採用。光沢を抑え、傷が目立たない「サンド仕上げ」とし、コンセプトカラーにて「DOPPELGANGER」ロゴが入ります。
アルミニウムを採用することで軽量化をはかり、そして回転部分の軽量化は慣性重量の低減により効率的なペダリングに繋りますが、このような、「それとはわからない」部分であっても、DOPPELGANGERは徹底的に機能・性能にこだわっているのです。
クランク長は170mm。ギア比、タイヤサイズを考慮し、効率的な長さを選択しています。
クランクは鍛造品とし、強度を確保しました。




アルミニウム合金製軽量シートポスト

アルミニウム製シートポストには、新しく開発したシートレール保持方法(クレードル)を採用。
これにより、確実にシートを固定することが可能になるとともに、部品点数を減らすことで軽量化の達成、整備性の向上、きめ細かなシートポジションの調整、そして何よりもスマートかつ流麗なルックスを持つに至っています。
目立つ部分ではないものの、機能、デザイン、整備性。そのどれもが高い次元でバランスしたパーツであり、DOPPELGANGERだからこそ「こだわった」部分です。


アルミニウムスポーツペダル

アルミ製サラウンドを持つ、軽量なスポーツペダル。回転部分の軽量化によりペダリング時の効率的なパワー伝達を助けます。
またサラウンドの突起は確実にソールを捉え、ぺダリングロスを最小限に抑えることが可能です。
なお、このペダルはJISに定める強度基準をクリアしています。


KMC製チェーン


駆動力を伝えるチェーンには、世界130カ国での採用実績や、高いOEM実績を誇るKMC製を採用しています。




アルミニウムエンドキャップラバーグリップ

グリップには、フレームカラーと合わせてホワイトの塗装が施されたアルミニウム製エンドキャップを装備し、高級感を高めます。
グリップにはグルーブ(溝)が刻まれますが、グリップ内側と外側とではグリップにかかる圧力が異なることに着目。
グルーブの方向性を変えるなど、きめ細かな配慮がなされています。


ライン入専用タイヤ


幅1.95インチ、ワイドサイズタイヤを採用。
センターにはコンセプトカラーのホワイトが反復され、エッジの利いたトレッドパターンが特徴的。
なお、ホワイトラインの幅については、ミリ単位でその幅を調整し、全体的なデザイン的整合性を高めています。
回転方向指定を持ち、転がり抵抗を最小限に抑えたうえで新技術“K-SHIELD”を採用し、トレッドの内側にアラミドとセラミック層を内蔵。
パンクを防ぎ、高い耐久性を発揮するに至りました。
側面に配置された“ディープウォーターグルーブ”は、水を即座に排出するように設計されており、様々なコンディションで最適な性能を発揮できるように設計された高性能タイヤです。


ロゴタイプ入りアルミニウム製ディープリム

前後リムには、専用ロゴタイプの入ったアルミニウム製ディープリムを採用。
中央を盛り上げたディープリムは「ジャイロ効果」を生み出し、ハイスピード走行時において、その威力を遺憾なく発揮します。また、視覚的な安定感、高性能を演出します。




ツインテール・サドル

臀部左右の動きに合わせて自在に変形しライダーへの身体的負担を減らし、また生殖器への圧迫を軽減してムレを逃す「ツインテールサドル」を採用しました。
まるでアパレルのような複雑な裁断技術を用いて製造され、もちろんD14
Porcelain専用カラーとなります。
シート表皮にはフレームカラーにあわせホワイト採用し、デザイン的マッチングを高めています。


ドーナツ・ナットキャップ

ハブ軸の露出を防ぐため、ナットキャップを装着。
従来のナットキャップの機能はそのままに、ナットキャップ中心にホールを設けドーナツ形状とすることで、ハブボルトの中央が覗くようにデザインされています。
ナットキャップ本体も大幅に小型軽量化し、ホイール回りをスマートに魅せるような工夫を施しました。


ローグラビティ・コンセプト

自転車において、重心が高くなると「頭でっかち」になるため乗車時に不安定となり、とくに漕ぎ出し時においてはそれが「ふらつき」となって現れることがあります。
これを解消するためにDOPPLGENGERが採用するのが「ローグラビティ・コンセプト」。
DOPPELGANGERでは、シートチューブやハンドルステム、ハンドルバーなどに軽量なアルミニウムを採用。
これによって、車体上部=高い場所に位置する質量を低減し、構造上どうしても重心が高くなりがちな自転車において、相対的に「低重心化」を実現し、安定性向上を狙っています。




シートポスト取付型ワイヤーロック02

ハーフスケルトンの被膜を持つ、シートポスト取付型ワイヤーロック。皮膜から透けて見えるステンレス製ワイヤーが見る者にその頑強さをアピールします。車体を固定物に保持し、盗難に対応。使用するときは大きく引き伸ばすことができ、使用しないときは形状記憶チューブが自動的に収縮します。コンパクトにシート下に収納できることで邪魔にならず、フレームに傷をつける心配が少ない、DOPPELGANGERならではの配慮がなされたスマートなワイヤーロックです。ロック機構には施錠/解錠両方にキーを必要とするフォアクローズシステムを搭載。



カセット式BB

従来の分割式に替え、密閉型の「カセット式」を採用。カセット式は組み立てが容易で製造誤差が出にくく、密閉式であるために組み立て時に異物を噛みにくいばかりか、使用を開始したのちも灰塵などが混入しにくく、長期にわたって高性能を発揮できることが特徴です。また、BBの交換自体も容易であり、整備性にも優れます。目に入る部分ではありませんが、製品の品質、そしてユーザーの利便性を第一義に考え、「そこにユーザーのメリットがあれば、たとえ目に触れない部分であってもコストを投入する」というDOPPELGANGERのポリシーが表れた、こだわりのパーツです。


シリコンLEDライト DL-10W

DL-10Wでは18gの軽量なボディに、高輝度LEDを搭載。シリコン製バンドは伸縮性に優れ、ハンドルバー/ハンドルステムなどへの着脱を簡単におこなうことができます。またボタンひとつでフラッシュ/
常時点灯の切り替えが可能。ポジションライトとしてライダーの存在を他者にアピールし夜間走行時の危険から身を守ります。







製品仕様・価格


全長
1730
mm


重量
16.6
kg
※ペダル、保安部品を取り外した状態です。


サドル高
830
- 980 mm


ハンドル高
950
mm


ハンドル幅
590
mm


タイヤサイズ
26
× 1.95 inch


フレームカラー
[ツートンカラー]Tack
Black(タック・ブラック) × Seal White(シール・ホワイト)


フレーム材質
アルミニウム


フロントフォーク材質
スチール


変速機
シマノ21段変速


ペダル
固定式ペダルVP990A


シフトレバー
シマノ右:3段 


フリーホイール
MIN:14T
× MAX:28T


チェーンホイール
28
× 38 × 48


ブレーキ
前後:ディスクブレーキ


乗員重量・積載荷重
JIS
D 9111 一般用自転車の諸元に基づく


希望小売価格
オープン価格


付属品



シートポスト取付型ワイヤーロック02



カセット式BB



シリコンLEDライト
DL-10W



工具





フロントマッドガード
×


リアマッドガード(大)
×


リアマッドガード(中)
×


リアマッドガード(小)
×


リフレクター



ベル



専用マッドガード
×


取扱説明書(保証書含む)



タイダウンベルト
×


スタンド付属有無



ナットキャップ×2



※「×」は付属なし。
付属品は弊社オフィシャルオンラインショップ「be-site」でご購入いただけます。



JAN
CODE
4582143467927


入り数
1


梱包重量
21.3
kg


カートンサイズ
1400
× 730 × 250 mm


バルブ形式
英式バルブ(ウッズバルブ)



構成部品


フォーク
スチール
1-1/8"×210mm


リム
アルミニウム
26"×14G×36H


スポーク
スチール
F:250/252mm, R:250mm/252mm


フロントハブ
アルミニウム
クイックリリース/ディスクブレーキ 100mm×14G×36H


リアハブ
アルミニウム
φ3/8"×185mm×135mm×14G×36H


ハンドルバー
アルミニウム
φ27.2mm W:580mm


ハンドルステム
アルミニウム
E:80mm, H:50mm


シートポスト
アルミニウム
φ27.2×300mm


クランク
アルミニウム
170mm


チェーン
1/2"×3/32"×112LINK


ブレーキレバー
アルミニウム


ボトムブラケット
カセット式
BC1.37×24TPI, 68-126mm


ワイヤーロック
コイルケーブルロック
φ8mm×600mm
シルエット比較

乗車イメージ

フレームサイズ・解説26インチ用 パラレルツインフレーム™ サス付き



【単位:mm】


A
フレームサイズ
445.00


B
ハンガ下がり
30.00


C
フォークオフセット
38.00


D
ホイルベース
1073.30


E
リアセンタ
450.00


F
フロントセンタ
625.00


G
トップチューブ
549.10


-
リアエンド幅
135.00





設計において「力点」という概念を導入した、デザイン志向の強い、アルミニウム製フレーム。
優美なカーブを持ちながらも、そのカーブの頂点を前方へ向け高く盛り上げることで、”力強さ”を表現しています。優雅であり、かつダイナミズム溢れる、他に類を見ない独自性を持つことが最大の特徴。
リヤにはサスペンションを装備していますが、前後フレームに直接取り付けられており、さらにはコントロールアームやサブフレームを持たないため、サスペンション装備でありながらも、まるでリジッドフレームのようなシンプルな外観を持っています。

そのためフレームのカーブがステム〜リヤフォークまで連続して見え、そのデザインコンセプトを設計技術の高さを用いて実現した、デザインとテクノロジーの結晶とも言えるフレームです。
パラレルツインフレーム™は高圧プレスマシンによって製造され、上下チューブとプレートとがシームレスに結合されていることが特徴。溶接跡が無いため美しく、かつ強度と軽量性に優れます。
他26インチ/700Cサイズのフレームに比べ、ホイールベースが長く設計されており安定性に優れるため、フロントサスペンションや多段ギアとのコンビネーションに優れます。


※弊社製品ラインナップ間による比較です。
※フレーム本体の属性を表すもので、組み合わされる装備(変速機、サスペンション、ブレーキ、ハンドル等)により、性質が変化します。
※弊社判定基準によるもので、性質を保証するものではありません。
セットアップ方法


自転車の試験基準について(フレーム耐震性試験)
DOPPELGANGER
自転車は、JIS-D9401 耐震性試験をクリアしています。
■JIS-D9401試験条件






【JIS-D9401 耐震性試験風景】


フレームの種類
おもり(重量 kg)
振動周波数(Hz)
加振部の加速度(m/s)
加振回数(回)


ヘッド部
シート部
ハンガ部



大人車
ダイヤモンド形
5.0
50.0
20.0
75.0
5-12
19.6
100,000


その他
45.0
15.0
65.0
17.6
70,000


子供車
40.0
10.0
55.0


マウンテンバイク類形車
10.0
50.0
25.0
85.0
22.0
150,000


一般に使用される自転車及び幼児用自転車(6歳まで)に用いられるフレームの種類や主に安全性を確保するため性能が決められており、この試験で問題が無かった場合、その自転車はJIS
の定めた耐震性をクリアした自転車ということになります。

■ DOPPELGANGER
D14 porcelain の試験結果


フレームの種類
おもり(重量 kg)
振動周波数(Hz)
加振部の加速度(m/s)
加振回数(回)


ヘッド部
シート部
ハンガ部



大人車
ダイヤモンド形
10.0
60.0
30.0
100.0
5-12
19.6
232,700


DOPPELGANGER 自転車では、更に厳しい耐震性試験を実施、クリアしています。
D14
- porcelain のフレームは「大人車 /
ダイヤモンド形」に該当し、すべての基準項目をクリアしています。
また、フレームによっては強度を必要とされる「マウンテンバイク類型車」の試験基準も上回る強度試験を行なっています。
※試験結果表の赤色の数値は、JIS-D9401試験条件を上回る数値を意味します。

安心の梱包体制
海外で生産された自転車を安全に輸送するために、製品の梱包方法について日々様々な改良に取り組んでいます。
※写真の製品は代表車種として202を使用しています。




強度の高い段ボール
最も外部から衝撃を受ける段ボールには2
層構造を採用。内部のレイヤーパターンにも工夫を凝らし、その強度を高めています。

折りたたみ
折りたたみ自転車にとって重要な折りたたみ部分は、エアークッションに加えて、厚手のクッション材でより強固に保護しています。



ディレーラー
202のディレーラーにはスチール製のガードを採用。更にその上から梱包材を着けることで、外部からの衝撃に備えています。

折りたたみステー
梱包時、常に地面と接触する折りたたみステーにも厚手のクッションで梱包することにより、底面にキズが付かないよう対処しています。



ハブボルト
ボルトが段ボールを突き破ってしまうことを防ぐ、面積の広いボルトカバーを採用。圧力を分散することで、衝撃を緩和します。

付属品ボックス
付属パーツの為に専用のボックスを作成。それぞれの間には緩衝材を配置し、内容物の干渉によるキズを防ぎます。



シート養生
シート部分は汚れがつかないようビニールで全体を保護しています。先端は養生テープで固定。ビニールが外れないように配慮しています。

その他
解説した部分以外にも、必要な部分にしっかりとした梱包を施し、製品保護に配慮しています。※上記内容はDOPPELGANGER製品の主な梱包例です。製品によっては内容が異なる場合
があります。※改良のため、予告なく梱包の仕様を変更する場合があります。
注意事項

各数値は計測方法により異なることがあります。
全ての自転車は工場出荷時に点検・調整済みですが、運送時の振動などにより調整に狂いが生じる場合があります。万一調整がくるっている場合、ブレーキ・変速機については購入後に再調整をお願いします。
(これらの調整は製品保証の対象となりません)
※ 製品等の色は、ご使用になるモニターや、その設定によって若干の違いが発生する場合があります。
製品改良のため予告なしに価格、色、デザイン、仕様などを変更する場合があります。
本自転車は、検査設備を備える工場で生産されており、製造前・製造中・製造後に厳しい検査を受けて出荷されています。
機能説明のため、ベル、反射板、LEDライト等の部品を取り外している場合があります。公道を走行の際は、付属の保安部品を装着の上、正しく走行ください。また、撮影にあたっては、オプション製品を装着している場合があります。



製品画像






































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