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【受注製作(納期約2週間)】国産ヌメ革めがねケース(ミニペンケース)「barco」

販売ショップ: KALEIDOSCOPE

¥4,500(税込)

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*上質なタンニン鞣しのシュリンクヌメ革を使って作りました。ペンケースとしても使える、めがねケースです。

【同色複数も対応可能です】

【お名入れできます】焼き文字での名入れオーダーも承っております。詳しくはこちら↓
https://minne.com/items/7891338

□素材:植物タンニン鞣し成牛ヌメ革
□サイズ:T55×W180×D40ミリ(多少の誤差はお許し下さい)
□革質:表面はさらりとしています。しっかり肉厚でもっちりとした革らしい質感、味のあるシュリンク(シボ感)です。
□カラー:トップ画像手前から、キャメル、トマトレッド、ビターブラウン、オリーブ、ブラック(経年や日焼けにより艶が生まれ深い色合いに変わります)

【本革製品を愛する方に知っていただきたいこと】
皆さんは、「本革」と一口に言っても、経年変化が味わえるものと、そうでないものがあることをご存知でしょうか。
本革には大きく分けて2つの種類があります。「クロム鞣し革」と「植物タンニン鞣し革(ヌメ革)」です。
現在、市場で流通している革は、「クロム鞣し革」化学成分を用いて鞣された革が主流です。
クロム鞣し革は表面が均一に仕上がり、柔軟性があり、熱に強いという長所があります。
また、短時間で大量に仕上げられるためコストも安いです。
そうした長所の反面、クロム鞣し革は「経年変化」が出にくく、経年の傷や汚れはそのまま劣化として目に映ります。
言い換えれば、仕上げられた時が一番美しい革です。

一方、「植物タンニン鞣し革」は『ヌメ革』と呼ばれています。
ヌメ革の鞣しは植物の渋を用いた古来からの製法です。原皮の風合いを残すので生来の傷や血筋痕の影響が出やすく、部位によって質感も異なります。
鞣しに長い時間がかかるためコストも高く、安定した素材とは言い難いのですが、使い込むことによる艶の変化や、色の深みが増す様子など「経年変化」が堪能できる革です。

「ヌメ革」は手にしたときが完璧なのではなく、長い時間をかけて愛着が増していく素材です。
せっかく本革を持つなら、KALEIDOSCOPEはヌメ革をおすすめします。

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