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● お月見 デザイン缶入り 中秋月餅ギフトセット 中秋-B  【聘珍樓 中秋節 月餅】

販売ショップ: 聘珍樓

¥3,780(税込)

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中秋節限定--お月見デザイン缶入り月餅--新発売
















【内容】
・塩漬け卵黄入り黒あん 特大月餅×1(デザイン缶入り)
・塩漬け卵黄入り蓮の実あん 特大月餅×1(デザイン缶入り)
・凍頂烏龍茶(100g×1)










お月見のデザインをあしらった缶入りの月餅が新発売!!


「塩漬け卵黄入り黒あん月餅」(蛋黄豆沙月餅)は黒あんの中に、満月に見立てたアヒルの卵の塩漬けが入っています。黒あんは、北海道産の小豆を100%使用しており、甘すぎずコクのあるあんと塩卵の塩気が丁度よいバランスでそれぞれの味を引き立てています。
「蛋黄蓮蓉月餅」(塩漬卵黄入蓮の実あん月餅)は、蓮の実あんの中に、満月に見立てたアヒルの卵の塩漬けが入っています。蓮の実あんは、白いんげん豆でつくった白あんと蓮の実を混ぜたあんで、しっとりとした食感ながら、すっきりとした甘みで塩卵の味を引き立てています。
それぞれの風味豊かなあんを、糖分や油分を控えめに使用し、熟成させたみつを混ぜ込んだ皮に包み、木型で精巧な模様をつけた後、しっとりとしていてボリュームがありながら、香り高くなるよう丁寧に焼き上げております。また、中秋ストーリーをイメージした缶にあわせて、黒あんには蝶柄、蓮の実あんには蓮の花がデザインされた中秋シールが2 種類の異なるあんの目印となっております。


今年の「中秋節」は2017年10月4日(旧暦8 月15 日)です。
中秋とは、三秋(秋の三ヶ月)の真ん中の月にあたることに由来します。
団円節、月夕、八月節などの別名があります。
中秋節には、「月餅」を食べることが伝統的風習です。「月餅」は吉祥・団欒の象徴であり、中秋節には家族や友人同士集まり、家庭円満・健康などの願いを込めて夜空の月を眺めながら、月餅とお茶を楽しみます。







「聘珍樓中秋ストーリー」 月にまつわる物語をご紹介



旧暦では、7 月8 月9 月( 新暦の9 月10 月11 月) を秋とし、その真ん中の8 月15 日を中秋と呼びます。
中秋の儀式は、古くは秦の時代から行われていました。


「中秋の夜 麗しい月が中天にかかり、美しい彩りのある雲が四方から取り囲むと、皇帝は宴を開き、音楽を奏でさせ華月の餅を食べる。」(元氏掖庭記 元代)

「8 月15 日は中秋と言い、庶民の間では月餅を贈りあうが、これは団円(一家団欒)の意味を取っているのである。」(煕朝楽事 明代)

こうした文献に当たるまでもなく、古来より蘇東坡、李白、杜甫など中国の詩人たちが、月を愛でて、数々の名詩を残しています。
月にまつわるおとぎ話、と言ったら日本では「竹取物語」を思い出しますが、中国では中国六朝時代の短編小説集「捜神記」の中にも記されている神話「嫦娥奔月(じょうがほんつきー嫦娥、月に奔る」が広く語り継がれています。
この話は、ふとしたことから月に飛び去ってしまった恋人をずっと忘れられずに、満月の夜になるとお菓子や果物を供えて帰りを待ち望んでいるある英雄が主人公です。
輝く月の光は、人を太古の記憶に誘います。

家族や友人や恋人だけではなく、距離を超えて、時には千年の時すらも越えて、誰かが、どこかで、地上に生まれた全ての人が、同じ月を見ている。繋がっている、繋がっていく。
そんな事に思いを馳せながら、月を愛で、この夜が平和であることに感謝しつつ、満ち足りた思いで月餅をいただくのが中秋です。




中秋月餅は、一緒に食べる人数分に切り分けてこのようにいただきます。



大切な誰かと一緒に、同じ月を見ながら、
月餅を分け合って食べる幸せは、中秋ならではのものです。
家族揃っての団欒でいただく月餅は格別ですが、
たとえどんなに遠くに離れていても、想いは月を通じて、
空間もや時間をも超えて、愛する誰かの元に飛んで行きます。



ここにいない人、もう会えなくなった人の分も切り分けて



そんな月餅を食べながら過ごす中秋の夜には、
様々な奇跡があなたを待っていることでしょう。


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