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登美の丘ワイナリー 登美の丘 甲州 2017

販売ショップ: サントリーのワインショップ <カーヴ・ド・ヴァン>

定価 ¥4,000
¥4,320(税込)

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「穏やかな酸味、ほど良い渋味のあるふくよかな味わい」 
登美の丘 甲州 2017




















ワインの味わい(テイスティングコメント)










りんごや和柑橘系の果実とカモミールを思わせるハーブの香り。口中では甲州特有の爽やかな渋みが全体のストラクチャーの骨格となり、それを甘い香りが包んでいきます。












ワインづくりの詳細




  







2017年は1〜6月まで気温は平年より高く推移。降水量は梅雨明けが平年に比べて
15日早かったことで約7割と少なかった。
9月に入ると好天が続き、9月上旬に最低気温が低くなったことで、
ゆっくりアロマを蓄えながらぶどうが成熟したため、適度に酸味が保持され、
ふくよかでフレッシュな味わいのヴィンテージとなった。


























「登美の丘」に込めた想い













高温で湿潤な日本の風土。自然が豊かで、時に脅威でもあるこの日本の気候と土地は、人が制御できるものではありません。人は自然を超えるものではありません。この風土と寄り添い、生かし、品種通して、土地の特長を表現していく、そんなワインづくりを私たちは目指しています。
「登美の丘」は、この地の名前を冠したこの登美の丘ワイナリーを代表する定番シリーズのワインです。この土地の風土を、厳選した品種を通して表現するという基本スタンスで、登美の丘甲州は、甲州種を自家ぶどう園でしっかり完熟させ「穏やかな酸味、ほど良い渋味のあるふくよかな味わい」を目指しています。














甲州種ぶどうについて






甲州というと、山梨県の旧名称として知られていますが、ワインで甲州というと山梨県のことではなく、ぶどう品種のことを指します。その多くが山梨県下で栽培されていることは事実です。
甲州種ぶどうの来歴には、いくつかの説がありますが、2013年11月の酒類総合研究所からの発表では、甲州種のDNA詳細解析により、カスピ海の近くコーカサス地方で生まれたヴィティス・ヴィニフェラ種がシルクロードを渡り、日本に渡来する過程で中国の野生種(トゲブドウ)と交雑し、再びヴィティス・ヴィニフェラ種と交配したと推測されるとのことです。
数百年の時間をかけて、ヨーロッパ系のヴィティス・ヴィニフェラ種がシルクロードをわたって日本の地に定着したという、ルーツに想いをはせて甲州種のワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。
甲州種ぶどうは、果皮が薄い紫色になるのが特徴で比較的ぶどうの房は大きめです。 日本に定着して長い歴史を持ち、日本の気候・風土に順応した甲州種ぶどうは、昔から生食用としても栽培されてきました(江戸時代は薬用としたという記述も) 。2010年にO.I.V(国際ぶどう・ぶどう酒機構)に品種登録されたことにより、甲州種のワインであることが国際的に輸出されるワインのラベルに品種表記することが認められました。
今後ますます日本ワインを代表するぶどう品種として世界からも注目が寄せられることと思います。







こだわりのディテール













ラベル
「登美の丘」の墨文字を書いていただいたのは有名な書家の荻野丹雪さん。






















元詰
落款を押したように赤く書いている「元詰」という言葉。ワインならではの表現です。葡萄の栽培・醸造・瓶詰、さらに熟成までのワインづくりの全てを自らの手で行う場合に認められた表現です。
フランスで「Mis en bouteille au Chteau」とか
「Mis enbouteille au Domaine」と書かれたワインを見た方もいらっしゃるでしょう。それぞれ「シャトー元詰」「ドメーヌ元詰」という意味です。
「元詰」であることは確かな品質の証のひとつです。















コラージュ
登って美しい丘に葡萄畑や醸造棟を擁する登美の丘ワイナリーの風景をコラージュしたイラストには、登美の丘から臨む雄大な富士山も表現されています。






















コルク
登美の丘のコルクの焼印には、ラベルと同じく「登美の丘」と収穫年の焼き印を付けています。
コルクは長さが45mmの規格を使用しています。































お料理とともに















登美の丘甲州の爽やかな香りと自然な旨味、後口のかすかな渋みは、お料理と合わせていただくことによって、より真価を発揮します。特に、食材の旨味を味わう日本料理にはちょうど良い具合に寄り添ってくれます。寄せ鍋やちゃんこ鍋、湯豆腐などのお鍋にぜひ登美の丘甲州の旨味のある味わいを鍋を囲む皆さんと一緒にグラスを傾けて、食事を楽しんでいただければ幸いです。














例えば、「ぶりの照り焼き」などの旨味がしっかりとした味わいのお料理にも、登美の丘甲州は、ふくらみのある味わいでしっかりと引き受けてくれますので、ついつい箸が進んでしまいます。日本のお料理にしっとりと寄り添い、お料理の旨味を引き立ててくれるのが登美の丘甲州のいいところです。












「登美の丘 甲州」をサーヴされる際・召し上がる際には














冷やしてお召し上がりください。冷蔵庫で冷やしていただくだけで構いません。
この甲州の持つ繊細な味わいは、はじめは爽やかに、そして室温に上がっていくにつれ、より旨味を感じていただけるかと思います。
少しいい感じのワイングラスでお楽しみください。























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