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V.d.P・ド・ヴォークリューズ 2014

販売ショップ: ワインショップいいぬま

¥1,512(税込)

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輸入元の稲葉さんのコート・デュ・ローヌワインの原点とも言うべきエドモン・ビュルルは2004年10月に他界しました。エドモンには3人の息子がおり、次男フローランと三男ダミアンがドメーヌを継ぎました。フローランは1995年から畑作業を中心に、ダミアンは1997年から醸造を中心に働いていました。2人が相続したドメーヌの畑は、A.C.ローヌが5ha、ヴァケラスが1.1ha、ジゴンダスが0.8haです。残念ながらエドモンが亡くなってからワインの品質は低下し、稲葉さんも2004年はジゴンダスしか購入しませんでした。このことが2人に危機感を与え、また家を出ていた長男ベルナールも彼らのことが気がかりで、2人に畑の管理方法を教えるなど、3人でビュルルのワインを復活させることに取り組みました。エドモンの時代には時間がなく出来ていなかった畑仕事を行い、エノロジストのアドヴァイスも聞くようにし、その結果エドモン以上の品質となりました。フローランとダミアンは、『父の個性は尊重しているし、目指している所は一緒だと思うが、父とは違う個性を発揮したい。』と、目を輝かせ生き生きと語っています。良い品質のワインを造るためのポイントとしては、除梗をしない、長いマセラシオンを行う、完熟したブドウの収穫をあげています。ブドウ栽培については、以下のようなこだわりを持っています。畑の土を耕し、地中深くまでブドウの根が伸びるようにして、乾燥への耐久性を高め、深層部から養分を吸収するようにします。鍬入れをすることで微生物の数を減らすことなく、土壌の通気を良くすることが出来ます。化学肥料は一切使用せず、潰したブドウの枝などを使用したオーガニックの堆肥を撒きます。カビ等の病害対策にはボルドー液と硫黄だけを使います。1本の枝に対して芽は2つしか残しません。ブドウの葉がよく育ち、風通しがよくなるようにブドウ樹を高めに仕立てます。光合成を行い、糖分を生成する器官である葉を育てることでブドウの実が最大限に熟し、また風通しをよくして湿気による腐敗を防ぎます。5月にエパンプラージュ(胴吹きした芽を取り除く作業)、8月の終わりにグリーンハーベストを行います。日当たりの悪い場所についているブドウは完熟しないので取り除きます。収穫を制限して品質の高いブドウを育ます。防虫にはフェロモンカプセルなどビオの方法で対応しています。 全体の畑面積14haのうち、ヴォークリューズの畑は0.7haです。ジゴンダス村の南に位置し、1987 年にベルナールが植えた畑です。土壌は粘土と石灰岩です。収穫量は90hl/haまで認められていますが、その半分の45hl/haまで抑えています。生産量は年間2000本。ブドウは8月の終わりに厳しく選別を行いながらすべて手摘みで収穫し、除梗はしません。集約するため、破砕したメルローとカベルネからジュースの一部を抜きます。残りの果汁にグルナッシュを加え、天然酵母で発酵します。熟成はコンクリートタンクで12ヶ月行います。フィルターはかけず、ファイニング(清澄)もしていません。熟したプラムやカシスの華やかな香りがあります。なめらかな口当たり、凝縮された果実味があります。渋味を強く感じるのにも関わらず、非常に心地良い渋味ですので、あまり気になりません。ブドウ品種の6割がボルドー品種であるメルローとカベルネで構成されていますが、飲めばやっぱり南仏だと感じるアイデンティティが素晴らしいと思います。ダミアンは、気さくに、『V.d.P.にしては良すぎるんじゃないの?』と話していました。グルナッシュが加わったことで、『ローヌの地酒』らしいスタイルとなりました。【ブドウ品種】 グルナッシュ 50%、マルセロン 25%、カラドック 25%

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