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VdFヴァン・ニュ・2015(白)

販売ショップ: Vin Naturel 双兎souto

定価 ¥2,700
¥2,268(税込)

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<インポーター:ヴァンクゥールさんの資料より>『VdFヴァン・ニュ・2015』産地:フランス>アルデッシュ>ヴィルヌーヴ・ド・ベール生産者:ドメーヌ・ドゥー・テール品種:シャルドネ樹齢:20年土壌:石灰質・粘土質マセラシオン:なし発酵:自然酵母で1ヵ月熟成:ステンレスタンクタンクで6ヵ月マリアージュ(生産者):エスカルゴブルゴーニュ風、ハーブチキンのレモン煮マリアージュ(日本向け):キャベツとズッキーニのアンチョビオイル煮ワインの飲み頃:2017〜2022年供出温度:10℃<テイスティングコメント>リンゴ、グレープフルーツ、青梅、スズランの香り。ワインはフレッシュ&フルーティーでキメの粗い旨味エキスがたっぷりと詰まっていて、線の細い酸と心地よいミネラルの苦みとのバランスが良い!<ちなみに!>収穫日は8月21日。収量は40hl/ha。品種はグルナッシュ、ユニブランからシャルドネの若木に取って代わられた!ワイン名は、「ありのままの(裸の)ワイン」という意味があり、ヴァンサンのVinとエマニュエルのNuの2人の名前の一部を掛けている!SO2無添加!ノンフィルター!Domaine Les Deux Terres ドメーヌ・レ・ドゥーテール生産者:Manuel CUNIN & Vincent FARGIER国>地域>村:フランス>アルデッシュ>ヴィルヌーヴ・ド・ベールAOC:IGP(VdP)コトー・ド・ラルディッシュ歴史:エマニュエルとヴァンサンは2000年にドメーヌ・グロージュで一緒に働いた後、2004年エマニュエルはドメーヌ・デュファンの栽培醸造責任者、ヴァンサンはDRCとデュジャックが立ち上げたドメーヌ・トリエンヌの栽培醸造責任者の経験を経て2009年アルディッシュに自らのドメーヌを起ち上げる。気候:気候は地中海性気候で夏は暑く乾燥しやすいが、大陸性の気候や山間のミクロクリマも左右し、年間を通じて適度な雨も降る。また、昼と夜の寒暖の差が激しくブドウの成熟に適している。畑総面積:12ha農法:ビオロジック収穫方法:100%手摘み、畑で選果ドメーヌのスタッフ:4人趣味:狩猟、キノコ狩り、散歩、料理生産者のモットー:自分たちも消費者も喜べる高品質の自然派ワインをつくる!〜突撃☆ドメーヌ最新情報!!〜ドメーヌ・レ・ドゥーテール 生産地方:アルデッシュ『VdFラ・ルブール・2015(赤)』2015年はカベルネソーヴィニョンの畑の3割を伐根したので、セパージュ比率はカベルネ、メルロー、グルナッシュが各1/3ずつになった。前回は全てのブドウをマセラシオンカルボニックで仕込んだが、今回はルブールの理想のコンセプト、つまり果実味が艶やかで飲み易い、でも旨味も十分感じられるワインを仕上げるために醸造を細かく工夫し分けている!例えばカベルネは青さを相殺するためにマセラシオンカルボニックで仕込み、グルナッシュは果実味に艶やかさを加えるためにスミマセラシオンカルボニック、そしてメルローは味わいにコクを与えるため、除梗してクラシックな仕込みで臨んだ!なんて手の込んだヴァン・ド・ソワフなのだろうか!このコスパを是非皆さんの舌で味わってほしい!〜ミレジム情報 当主「マニュエル・クナン&ヴァンサン・ファルジェ」のコメント〜2015年は日照量に恵まれた年で、例年よりもブドウの熟しが早かった。年の始まりは比較的暖かく、暖冬のまま春を迎えた。春に入ると、今度は雨の多く降る不安定な状態が続き、黒痘病の繁殖が勢いを増し始めた。病気に繊細なグルナッシュやヴィオニエなどは、葉や枝に黒痘病感染し始め、その影響で15%〜20%の減収にあった。ブドウへの更なる感染を防ぐために、春の間はボルドー液の散布に余念がなかった。幸い、6月初めから雨が上がり、強い北風が10日間ほど続いたおかげで、黒痘病の勢いも収まった。夏に入ると一転、天候は快晴に向かい、アルデッシュらしい日差しの強いカラッと晴れた天気が収穫の終わる9月いっぱいまで続いた。途中、暑さによりブドウの酸が落ちることを心配したが、7月の中旬と8月上旬に適度な雨が降ってくれたおかげで、最終的にしっかり完熟し、かつバランスのとれた最高のブドウを収穫する事が出来た!〜「ヨシ」の つ・ぶ・や・き〜※文章内の写真(例:写真 謀は輸入元ヴァンクゥールさんのHPをご参照くださいませ。新年早々ドゥーテールを訪問♪フランスには日本のような正月連休というものはなく、2日から仕事を開始する人がほとんどだ。ちょうどクリスマスバカンス明けで、大抵のヴィニュロンがゆっくりと仕事をスタートさせることもあり、実は訪問するタイミングとしてはベストなのである!これがドゥーテールのカーヴ♪(写真 坊物は坂の一段低いところに建てられていて、2階にも入り口のような扉があり、そこから収穫したブドウを取り込むことができるようになっている。次に、これはカーブ内の写真(写真◆法E薫罎泙膿瓩抜けとなっていて、2階に少し踊り場の様なスペースを設け、白やロゼはそこにプレス機を置いてポンプを使わず重力でジュースを下ろしたり、赤はブドウを上からタンクに直接入れられるようにしている。彼らのワインは、SO2無添加がほとんどなので、酸化を避けるため、なるべくポンプを使わない工夫がなされている。次は、熟成カーブの写真(写真)。熟成カーヴは醸造カーヴの奥にあり、ちょうど坂をくり抜いた地中に部屋があるので、温度は年間を通して比較的安定している。そして、ワインをストックする倉庫。(写真ぁ防屋内は空調が効いていて温度は13℃に保たれている。これら写真を見てもわかると思うが、ドゥーテールのカーヴはとても清潔感が保たれている。ヴァンサンもマニュも、醸造で一番重要なことは、仕込みのテクニックではなく、まずはカーヴ内が清潔であることを強調し、ましてやSO2無添加でノンフィルターのワインを造るうえでは最低条件だと考えている。「せっかく手をかけて育てたブドウを劣悪な環境で仕込み、ブレタノミセスやボラティルのきついワインなど、ブドウ本来の味わいと違うワインになるのは全くのナンセンス。我々は造り手であるが、同時に飲み手でもあるので、自分たちが素直に美味しいと思えるような状態でワインを提供したいと思っている!」とヴァンサンは言う。「何気ないことだが、これがワインの味わいに大きく影響する」と彼らに言われた時、ふと自分の家の散らかりようが頭に浮かび恥ずかしくなった・・・。(2017.1.2.のドメーヌ突撃訪問より)

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