カラメルは、トレンドから掘り出し物まで見つかる通販情報が満載のショッピングモールです! ショップ数:167,253 商品数:16,486,599

お買い物の前に4,000ポイントゲット

ACアルザス・ドゥス・ド・ターブル2015(白)

販売ショップ: Vin Naturel 双兎souto

定価 ¥3,240
¥2,722(税込)

27ポイント獲得(ポイントの詳細)

合計15,000円以上のお買い上げで送料無料

クレジットカード 代金引換 銀行振込

在庫なし再販予定などは 販売ショップ に
お問い合わせください

お買い物の前に4,000円分のポイントゲット!
<インポーター:ヴァンクゥールさんの資料より>Catherine RISS カトリーヌ・リス国>地域>村:フランス>アルザス>バラン>ミッテルベルクハイムAOC:アルザス歴史:オーナーのカトリーヌは、2003年ボーヌの醸造学校に通い、その後2005年にディジョン大学でDO(フランス国家認定醸造技術師)の資格を取得。卒業後、サンテミリオン、ジゴンダス、南アフリカ、ニュージーランドなどのワイナリーを転々と。2009年から、シャプティエのアルザス責任者として3年間働き、2012年自らのドメーヌをスタートする!気候:気候は半大陸性気候で、冬は寒さが厳しく、夏は暑さが厳しく乾燥しやすい。だが、ボージュ山脈が西からくる大陸性気候を遮る壁の役割を果たし、寒さや雨を防ぐミクロクリマの役割を果たしている。畑総面積:2.5ヘクタール農法:ビオロジック収穫方法:100%手摘み、畑で選果ドメーヌのスタッフ:5人趣味:旅行・キノコ狩り・バトミントン生産者のモットー:できるだけワインに手をかけず、それぞれの畑のテロワールをワインに忠実に反映する。『アルザス・ドゥス・ド・ターブル・2015・白』品種:オーセロワ95%、ピノブラン5%樹齢:20年〜30年土壌:グレローズ(ピンクの砂岩)マセラシオン:なし醗酵:自然酵母で8ヵ月熟成:古樽で11ヵ月マリアージュ(生産者):タルトフランベ、鮟鱇のサフランソースマリアージュ(日本向け):アスパラとベーコンのソテーワインの飲み頃:2017年〜2027年 供出温度:10℃<テイスティングコメント>黄リンゴ、ミカン、ヴェルヴェンヌ、ユーカリ、セージの香り。ワインはピュアかつ透明感のあるエキスに膨らみと広がりがある。ほんのり苦みを伴ったミネラルの心地よい旨味が、味わいにアクセントを与える!<ちなみに!>収穫日は9月12日、13日。収量は35hl/ha。残糖1.2g/Lの辛口!2015年はReichsfeldにある新しく手に入れたピノオーセロワが主体。ワイン名は「テーブルの下」=「とっておきのもの」という意味とエチケットはdessous feminins「女性の下着」を掛けている!のんふぃるたー!SO2は瓶詰め前に20mg/L添加。〜突撃☆ドメーヌ最新情報!!〜カトリーヌ・リス 生産地方:アルザス『ACアルザス・ドゥス・ド・ターブル・2015(白)』2015年のドゥス・ド・ターブルは、2014年の終わりに取得したピノオーセロワの畑が主体(前回アッサンブラージュされていたゲヴュルツはマセラシオンに、シルヴァネールとピノブランは鳥に食べられほぼ壊滅・・・)。2015年は、発酵が冬にいったん止まり春に再開したため8ヵ月と長期に渡った。ワインは2014年よりもボリューム豊かだが決して重たくはなく、ミネラルが味わいに清涼感としっかりとした輪郭を与えている!SO₂のトータルは13mg/L。〜ミレジム情報 当主カトリーヌ・リスのコメント〜2014年のアルザスは、広範囲にミルデューやイオディウム、ショウジョウバエが蔓延したが、私のドメーヌはほとんど被害なく無事健全なブドウを収穫する事が出来た。冬は暖冬で、霜が降りずに暖かいまま春を迎えた。春も4月5月と気温が初夏の様に暑く乾燥していた。この時点で、すでにブドウの成長ペースは例年よりも3週間近く早かった。だが、開花が終わる6月終わりごろから天候は一転、雨が多く気温の上がらない不安定な天気が8月まで続いた。前倒ししていたブドウの成長ペースは徐々にブレーキがかかり、畑ではミルデューなどの病気が心配された。畑は急勾配上連日の雨でぬかるんでトラクターを入れる事が出来ず、ボルドー液散布や草刈りは全て手作業で行わなければならなかった。8月の終わりに入ると、長く続いた雨が収まり、再び熱い太陽が戻ってきた。そのまま9月10月とまるで初夏のような快晴が続き、ブレーキのかかっていたブドウの成長に一気にエンジンがかかった。ブドウは収穫までに無事熟し、きれいで健全な房を取り入れる事が出来た。2015年は、夏が熱く乾燥していたため収量が相対的に少なかったが(特にピノノワール)、ブドウの品質的には酸も糖も凝縮した当たり年!春のスタートは乾燥していたが、冬にしっかりと雨が降ったおかげでブドウは疲弊する事無くスムースに成長する事が出来た。乾燥していたので、病気は一切なく開花も問題なく順調に終わった。だが、6月以降も雨が降ることなく、夏にかけて気温も上がり続けた結果、水の貯蓄の切れたブドウは次第に疲弊し始めた。ブドウの成長も一時的にストップし、実も例年の半分の大きさだったが、8月15日から3日間トータルで50mmを超える雨が降ってくれたおかげで再びブドウが復活。ブドウの成熟に一気にアクセルがかかった。収穫直前から終わりにかけて強い強い北風が吹き続けたおかげで、しっかりと酸の残ったしまりのあるブドウを取り込む事が出来た「ヨシ」の つ・ぶ・や・き※インポーター:ヴァンクゥールさんのHPをご覧になってください!楽しいですよ!

最近チェックした商品