カラメルは、トレンドから掘り出し物まで見つかる通販情報が満載のショッピングモールです! ショップ数:178,193 商品数:16,488,572

共栄堂(小林 剛士) K16AK_DD 750ML

販売ショップ: 自然派ワイン&地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜

¥2,052(税込)

20ポイント獲得(ポイントの詳細)

合計10,000円以上のお買い上げで送料無料

クレジットカード 代金引換 銀行振込

在庫なし再販予定などは 販売ショップ に
お問い合わせください

共栄堂(小林 剛士)K16AK_DD入荷です!!!先にですが販売に関するご注意です。※販売に際してのご注意K16AK_DDに関しては御一人様 4本までK16AK_CLに関しては御一人様 2本までとさせていただきます。よろしくお願いいたします。小林剛士さんの自由な発想が生きるワイン!とご紹介ですがそこに小林剛士さんの経験と歴史が造りあげるワインといいたくなりますね先日以前の小林さんの在籍していた四恩醸造さんの新しいワインなど飲む機会ありましたが小林さんが造っていたときと比べ全くといっていいほどに違ったワインに良い悪いは別として同じ産地、葡萄でこんなにも変わるかと・・・そう感じやはり最終的には人が大事なんだと痛感いたしました。ブルゴーニュワインもヴィンテージの良し悪しで評価することは意味のない事と浸透しつつある中最終的には人でありまたその人に関してもその年その年で出来不出来ありますし上り調子の造り手もいれば世代交代を上手く乗り切るドメーヌもあるそうじゃない場合もあると人、そして家族、そして歴史や経験がまさにワインに写りゆくわけですね私も年を重ねてそんな経験がにじみ出る良いワイン屋になりたいそう思います。そのためにもただ左からきたワインを右に受け流すそんな商売ではダメなんですね頑張らないとですねということで今回小林さんの共栄堂のワイン新リリース!秋ものです!味覚の秋に寄り添うワイン今回は二種類のリリースK16AK_DDそしてK16AK_CLですねなんとなくこの記号表記のワイン慣れてきたように思っておりましたがAK・・・秋?・・・・赤?だっけあれっ?とまだ慣れていないですね一回りしてみないとダメですねということでK16AK_DD共栄堂or小林剛士2016年物秋シリーズの橙!となりますでしょうかそしてK16AK_CLそらそらおじさんにはなれない新しい記号でてきました。共栄堂or小林剛士2016年物 秋シリーズのCLということでクレーレ(淡赤)です!そうそう淡赤クレーレがCLとなるんだったと思い出すその二種類がリリースです!!!まずは蔵元様のご紹介です。*K16AK_DD(共栄堂2016年秋リリースの橙)品 種:甲州種100%産 地:栽培者:Alcool:11.5%(表記)F-SO2: 約15ppmT-SO2: 20ppm濁りを伴った薄めの芥子色。炭酸の粒も見えます。きのこや杉の香りにパイナップルや林檎の香りがアルコールと一緒に上がってきます。口当たりは軽めで滑らか。やはり林檎香が広がり、グアバのような南国フルーツの皮のオイルのような重厚な香りも感じます。柑橘系はあまり捉えれず、丁子にディル系のハーブが主体的という感じです。すでにしっかりとしてしまっているので、口中で空気と絡めても安定しています。硬い酒石酸とオイリーな重い香りの構成なので、和食どっぷりでいかがでしょうか?魚を焼いて、ちゃんとスダチとかをかけたものと相性良いのではないでしょうか?しょうゆ関係にも合いそうですね。根菜や鶏肉の煮物を少し薄めに仕上げて、コップで晩酌。そんな感じがフィットすると思います。豚シャブポン酢。少々油分を持った食材に柑橘を足してあげる料理と合いそうな気がします。三養醸造にて2017年は9月下旬から収穫をはじめ10月いっぱいまでの甲州種を自然酵母で多様な仕込み方で複雑に仕上げました。いつものMCはできなかったためまったりとした柔らか味は出ていませんが、その分シャープに強く仕上げられたと思います。約1/4は琺瑯貯蔵。3/4は500Lの古樽で約半年熟成させてあります。上記文章の中で2017年9月下旬から収穫をはじめとありますがたぶん2016年の間違いかと思います。*K16AK_CL(共栄堂2016年秋リリースのクレーレ(淡赤))品 種:MBA主体。少し巨峰入ってます。(5%未満)産 地:栽培者:Alcool:11.5%(表記)F-SO2: 約15ppmT-SO2: 20ppmこげ色を伴った薄紅色。きらめきもありますが、少し粒子感も見えます。チェリーやスグリのような軽めの果実香とパッションフルーツやライチの香りも見えます。スミレのような花の香りもします。口中に入れると綿菓子にイチゴのシロップをかけたような香りが立ち上がり、若干舌の上にはオレンジピールのような苦味も捉えられます。隠れたウッディー感がいい基礎になっています。やや温度ををかけるとミルク感も出て来ます。余韻は木質とミルクが残り、鼻腔を軽やかな柑橘が上ります。なかなか妖艶なワインに仕上がっていると思います。少し温度高め、できれば空気と絡ませてちょっと置いてからがよいと思います。お肉食べたいですね。粒マスタードたっぷり塗って。焼きオクラとかちょっと青物も楽しいかと思います。ピーマン肉詰めは複合技ですね。2016年は9月中下旬収穫のMBAをジュース仕込み(通常の白ワインの仕込み方)をベースに醸し発酵のMBAもあります。また、若干の巨峰も混醸しています。自然発酵した約半年の樽発酵樽熟成で亜硫酸を入れずに瓶詰めを行いました。*ラベル K16AK 今回も岡見さんの陶器となります。「FYはお抹茶茶碗」「HRは花器」「AKは片口(酒器・食器)」です。今回のラベルは陶器が白でしたので、バックを黒にしたシックな感じとなっております。今までの流れにない、モダンな感じで楽しんで頂けるかと思います。以上です。K16AK_DDのほうは橙ということで甲州種ですね私のテイスティングの感じですがまずは甲州秋DDのほう色はクリアーですがオレンジ、朱まじりの力のある色ふんわりフルーツガムというか最近どんどん繊細性高まるワインとなっていると感じます。綿あめ、クリーンな桃、瑞々しい梨野菜系もキャベツ、キュウリさらにその中間でメロンも出てくる感じ味わいは色からすると味付き濃そうな感じもしますが冷涼感、クリーンでその中に旨味ありエキスの細やかな中に密度ある表現口中でハーヴなどフローラルな気持ちのよう表現が弾けるアクセントとなる苦味そして抜けの良さ絶妙で表現が上手いですね少しオイルの入る料理とも合わせてみたいですし秋刀魚のわたとか試してみたくなります。そしてK16AK_CLのほうですがこちらはマスカットベリーA主体でそこに巨峰も少しはいるようです。テイスティングの様子ですがこちらというかクレーレ最近お客様より期待高まるワインでもあると思います。まずグラスに注ぐとこの感じいい色あいなんでこんな色でるのか?と聞きたくなるほわ〜っとしていてエアリーででもキリッともしていて健全でまさにクレーレなんですね吸い込まれてしまうワインです。香りは色のイメージのまま繊細で軽快ほわんとした甘やかなチャーミングな香りでも安っぽさはなく品位ありです。タッチが柔らかくどんどんドライへと進んでいく果実香も赤みのものにその他の要素が出てきて絡んでくる印象味わいもドライでスッキリでも単調ではなく繊細な中に深みがあって素朴な表現ありついつい飲み進めてしまう理屈ではなく体が求める感じです。以上となります。小林さんのまさにワインとなった共栄堂のワインリリースのたびに洗練されていっているような気がいたします。それは単に濃度が濃い薄いとかではなく表現力に集中力が増してきていると感じます。飲み手も若いうちはいけいけのパワフル系好きでもだんだんと好みも落ち着いてくるようにしぶさのある魅力増していく個人的には好きですねでもそれはなかなか難しいですよね無駄をどんどん省いて行ってその中で浮き上がる魅力で勝負となると甘さとか濃さとかでごまかしのきかないワインとなるし単調すぎるワインにはしたくない部分もあると思います。そのへんのせめぎ合いの中で微妙なバランスをとっているのではとぜひ今回リリースのワイン飲んで小林さんの人柄にふれてみてください。ぜひ!!!!!!!

最近チェックした商品