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ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン セレーヌ・ブランシュ2014年 750ML

販売ショップ: 自然派ワイン&地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜

定価 ¥5,778
¥4,953(税込)

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ラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンセレーヌ・ブランシュ2014年です。今回はヴォルテックス様より供給いただいた2014年ものちょうど今2015年ものがリリースされたわけですが一年の熟成でだいぶワインの落ち着き良さが少しずつ出てきているようです。まずヴォルテックス様より入荷のワインですが****ラベルとコルクのヴィンテージ表記について****ラベルのヴィンテージ表記がゴム印を使用している為、潰れて見えにくい物や印字のない物、2013年表記の物、また、コルクに関しましても2013刻印もございます。中身は全て2014年となりますので、2014と表記したJANコードをバックラベルの上に貼っております。ご迷惑お掛け致しますがご理解のほど宜しくお願い致します。とのことでご注意ください。さらに一年経過してもう一度在庫確認しましたがレ・ゼタップなどエチケット上部に若干のスレ、破れあるエチケットもございますのでご了承いただけますようよろしくお願いいたします。今回2014年のヴォルテックス様より入荷のラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンその中から白のセレーヌ・ブランシュ2014年飲みました。今は買い葡萄で造るシャルドネも増えたようですが赤のキュヴェのほうが多いようでその中で貴重なルーセットで造られる白ワイン数も少ないので飲むのもためらいますが今回はいかせていただきました。正直飲んでよかったとまだまだフランソワ・グリナンのワインテイスティングする機会もまずお取扱いする機会も少ないわけでさらに白となると貴重な体験です。そしてサヴォワのワインに対する認識も最近若干違ってきていると感じます。サヴォワのワインって全然弱々しくない!ってことですね硬質なミネラル感土壌や地形、気候の関係でそのへんが強くでたサヴォワワインもございますがやはりきっちりと仕事したワインそして無駄に手を加えずに伸び伸びと育てられた葡萄そのエキスを凝縮したワインは変に濃く造らずとも自然と旨味の豊かなエキスの濃密なワインとなるようです。それが厳しい環境下にあるサヴォワだとしても良い造り手のワインは特徴的なミネラル感、酸もキッチリと表現されつつも満足感の高いスケール感あるワインとなるんですねジャン・イヴ・ペロンのワインもサヴォワのワインでありながら内包されるエキスは濃密なワインでありました。そして今回飲んだラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンセレーヌ・ブランシュ2014年グラスに注ぐとうわぉないい感じの色あい山吹色、飴色な感じの鈍い光放つ液体オリもありたまらない期待感高まります。ビワ、弟切草、杏系、シロップ漬けのGFどの要素もたっぷりでボリューム感もありでもとんでもなくまろやかで丸みあってそこにサヴォワらしいミネラル感もギンギンに存在すr液体は甘トロ〜っと・・・でドライにキレ行くほんとエキスがトロ〜っとしていて2014年ですがアルコール度数は13%ありでも優しく語りかけてくるおじいとかおばあとかそんな系統の味わい田舎風なんですが蜂蜜もでてきてだんだんなんだか重厚感もありでも重いような感覚ではなくなんだドライ貴腐?貴腐もあるのか?くらいの勢いで果実感もトロトロの黄色から少し黒さも加わるような果実感へとなんだこの感覚は!?ってな感じになる出会う前までのイメージとは全然違ってもっとピアニストっぽい繊細というか線の細いものを可憐な表現想像していただけに逆にビックリ!旨味がジューシーで深いそしてその中に繊細性もありこれだけどすこいナチュラル感あるのに身をゆだねられる安心感それらがどこか懐かしい田舎風の親しみを覚えるワインなんです。断然好きになってしまったこの人間臭いワインたまらないです。価格は安くはないですが絶対飲んでいただきた・・・でも極少量の割り当てしかない・・・残念今回ヴォルテックス様より供給いただいたラ・ヴィーニュ・デュ・ペロン全四種類になります。○セレーヌ・ブランシュ2014年白 葡萄品種ルーセット<セレーヌ・ブランシュ>濃い目の黄色で、抜栓直後は火を通したリンゴやカリン、黄の果実の香りに、やや酸化の香りのニュアンスがあります。味わいは香りに似た果実の風味が豊かで厚みを感じさせるボディです。さらりとした口当たりながら、アフターへと進むにつれグラデーションのように味わいと風味に深みが感じられます。開いてくると全体により一層まとまりが良くなり、黄プラムや杏、ラムレーズンやドライハーブなど香りと味わいに複雑さが増してきます。揮発酸がやや高めに感じますが、この酸がワインの骨格を支え味わいの膨らみやボディの厚みを整えてくれています。●レ・ゼルミチュール2014年赤 葡萄品種ガメイ<エルミチュール>透明感のあるややオレンジがかった中程度の赤で、小さな赤い果実の香りに茹でた牛蒡など根菜を想わせる土のような香りが感じられます。軽やかなアタックで優しい甘みとハーブの香りをアクセントにしながら赤い果実の風味が広がり、とても柔らかで華やかな印象です。飲み込む頃に穏やかな酸ときめ細かいタンニンが感じられる事で、軽やかな印象だけでなく締りのある味わいへと促してくれます。時間の経過で香りや味わいのバランスも良くなり、また余韻には仄かにダシのを想わせる風味が感じられますので、今後の熟成もより期待が膨らみます。こちら2015年のレゼルミチュール飲みましたが赤紫フレッシュで塩気感じるミネラルザクロなど少しダークな赤系果実そして密度ある濃度がビシッと決まっているワイン2015年は甘さも少々感じられるほどそこに若干の揮発酸が若々しさ与えどんどん森のニュアンス奥深くへと迷い込むような感覚霊妙感あり湿った土や森の神々しいような感覚出てきます。キノコなど腐葉土も今後出てきそうな印象また素晴らしい赤なんですね熟成させてさらに花開くポテンシャルもあるワイン●レ・ゼタップ2014年赤 葡萄品種ピノノワール<エタップ>淡いレンガやガーネットを想わせる色合いで、ドライ苺などの赤い果実の凝縮した香りや風味に、お香や樽由来のやや香ばしいニュアンスが混ざり合います。エレガントで滑らかな口当たりですが、エルミチュールに比べ凝縮した旨味や骨格、複雑さがより感じられます。開いてくると果実由来の豊かな甘みや酸のバランスが円みを帯びより一層旨味と深みが増してきます。今でも充分に満足感のある味わいですが、熟成でより旨味ダシのような複雑さが出てくると思われますので、今後の変化にも楽しみも湧いてきます。●ペルサンヌ2014年赤 葡萄品種モンドゥーズ<ペルサンヌ>ルビーのような鮮やかな赤色です。グレナデン・シロップや、熟したアメリカンチェリー、ブルーベリーなどの果実が薫ります。口に含むと甘酸っぱく香りに通ずる味わいで今回ご案内の赤ワイン3つの中で一番若々しく繊細な印象を受けます。優しい甘さでみずみずしく軽快な口当たりながら、舌の上に旨味と甘みを残しながら酸主体の果実味が流れていきます。飲み込んだ後に細かくややドライなタンニンを感じることで、軽やかさだけで終わらず落ち着き感のあるアフターに仕上がっています。日本に到着して日が浅いこともあり、フランスでの試飲時に比べやや果実味が落ちているような気がします。抜栓2日目になると時間の経過で酸や果実味など、全体のバランスが整い柔らかく円みを帯びてきますので、お急ぎの際はデキャンタージュなどしてお楽しみ頂くと良いかと思います。ということでラ・ヴィーニュ・デュ・ペロンどのワインもここにしかない個性持つワインなのではと思います。サヴォワのワインでもこれだけ洗練された表現そしてスケール感もあるワインその方法がナチュラルな風合いの中にサヴォワが表現できる世界を込めたワインとなっていると思います。どのワインも少量入荷となりますので御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。以下二番通り酒店様供給のセレーヌ・ブラン2014年ご紹介文ピアニストが造るサヴォワの名品言わずと知れたサヴォワの大御所というか大御所っというとなんかあれですねじゃなくてなんでしょうかスタンダードではないと思うのですが幻とも言いたくないですしサヴォワのワインなどは特に地域的にもそんなに簡単にたくさんワインが造れる場所でもないようで生産量も少なくまたここのワインはコアなファンがいるようで日本でもなかなか目にする機会も少ないそんなワインでしょうかこんな紹介している私も以前にお取扱いした経験は2009年ラシーヌさんからお分けいただいた経験あるだけしかも極少量で飲めておりませんので全然伝えることできません。でも大事なワインで今回二番通り酒店様より割り当ていただきましたがそれも少ないワインとなりますので御一人様1本限りでお願いいたします。そしてやはり今回は飲みたいと思います。でも今ではなくもう少し先にですねサヴォワのワインは気候の感じからもスイスに近いとかで山も多い地域それだけに繊細だったり硬質なミネラル感なども存在するワインで少し固めになるのではと予想されます。となるとリリースしてすぐよりはある程度待ってから楽しみたいワインですねでも飲みます。2009年のお取扱いの際もその後今回2014年になってまた手に取ることできました。ワインは一期一会でやはりその時飲まないと次会えるかわからないですからということでインポーター様からの情報のみとなりますがこちらです。自然体でピアノの旋律のように体に染みわたります。サヴォワ地方、リヨンとジュネーヴの中間くらい、標高300mに位置する素朴な小さな村ヴィルボワにフランソワのドメーヌはあります。小さな村に入って真っ先に目に入るのが、すぐ裏に見える急斜面の美しい山。山というより崖のような山です。その山中に彼の持つ畑があります。自然豊かで急な山道を進むと、森に囲まれた美しい畑が見えてきます。その反面、働くには少し苦労するだろう急斜面でビオでブドウを栽培しています。元々はピアノの先生だったフランソワ。畑の香りがしそうな素朴な外見の中に、なんとなく紳士的な優しい雰囲気を秘めています。1993年にお父さんの畑を引き継ぎ、ワイン造りを始めてから、全てが順風満帆な訳ではありませんでした。彼の造る時にナチュールな味わいは全てが理解される訳ではなく、2008年に一度ドメーヌをたたむこともありました。それでも彼の熱狂的なファンは多く、彼のワインを愛するベルギー人の援助によって、再度ワイン造りの道を歩む事になります。少しですが畑も増やし、現在は2haほど。買いブドウで造るシャルドネも。畑仕事はすべてビオ栽培で行い、収量は平均30hl/ha。醸造においても亜硫酸は使わず、12〜18ヶ月間樽で熟成します。造られるワインにはミネラル、複雑味があり、熟成とともに素晴らしい変化を遂げます。フランソワの人柄のように自然体で体に染みわたるヴァンナチュールです。ラ・セレーヌ・ブランシュ品種:ルーセット氷河時代に堆積した小石や砂利の土壌に植えられたシャルドネ。古樽熟成。酸化防止剤無添加。無濾過・無清澄。時間をかけてゆっくりと味わいたい、グッとミネラルに溢れるシャルドネ。レ・ゼタップ品種:ピノ・ノワールローヌを見下ろす標高350mの畑で造られるピノ・ノワール。粘土質石灰土壌。ピュアで優しく染み渡る味わいは、フランソワならではの体にすっと響くワインです。二番通り酒店様のご案内です。 酒店とありますので小売業もする傍らワイン輸入も手掛けるインポーターでもある北海道は札幌からの二番通り酒店 小林様が自分の足で探して体で感じてパッション感じるワイン そんなイメージであります。ワインの梱包の厳重さ、そしてその都度手書きのメッセージを同封いただける そんな小林様のご紹介のヴァンナチュール100%そんなワインだけのこだわりよう セレクトにもこだわりがあるようで”無農薬、少量生産、手造り、酵母は使わず自然発酵、酸化防止剤は無添加、もしくは極少量の造り手のワインを選んでいます。”とのこと それは今回テイスティングしたワインで確かに伝わるものです。 経歴もロワールのドメーヌで働いた経験があるようで その後なんと400軒もの生産者を訪ねてその中から本当に美味しいと思えるワインだけを厳選しているとのこと当店は本当にたまたま繋がったのですが東京で独立する友人がおりまして あるインポーター様とのお取引などを少しだけ後押しし その後話の中で出てきたのがこの二番通り酒店様 面白いワインあるようだとのことで私もこの機会大事にと思い繋がりました。ということで当店新しいお取引先インポーター兼酒屋の二番通り酒店様よろしくお願いいたします。その中の初めて入荷の際8種類入荷ですべてテイスティングいたしましたが凄いですね どのワイン飲んでも何か主張がある個性があるワインそれだけに飲み倒してきてセレクトしたワインであることが わかります。

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