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ツィント・ウンブレヒト ゲヴュルツトラミネールV・V2013年 750ML

販売ショップ: 自然派ワイン&地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜

定価 ¥5,184
¥4,443(税込)

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ツィント・ウンブレヒトゲヴュルツトラミネールV・V2013年です!アルザスのビオディナミワインとして大御所生産者の一角を担うツィント・ウンブレヒトですでもなぜか飲むタイミングに恵まれず今までお取扱いすることは無かったのですが今回たまたまですねワイナートでアルザス特集の際にちょっと目にしていて意識のどこかにあったのかちょっとだけ今回入荷となりました。でも人気高いようですね主要ワインなどほとんど完売状態が続いているようです。ビオディヴァンによる認証もあるようですがアルザスの土壌そして品種、気候を熟知した造り手でもあり造られるワインはその圧倒的な存在感ポテンシャルあるワインとなるようです。その中でも特に果実味の濃密さ感じるワイン多く残糖があるとしても気にしないというかそれに相対するようにミネラルが込められることでバランスを保つワインフレッシュさを感じるワインを目指しているようです。今回三種類ご紹介ですがそのうち一種類飲んだワインゲヴュルツトラミネール・チュルクハイム インディス1 2014年グラスに注いだ色調はめっちゃ濃い系黄金色ですねエキスの厚みありそこから放たれるゲヴュルツ香は素直にリッチに広がりを見せフレッシュなライチ白い花、その後桃系にいきトロピカルそしてダーク蜂蜜もなかなかに重量感もあります。口中でもその甘くとろみある旨味に支配されただそこから抜けていく際軽やかさも加わり鈍重なもので終わらないこのへんツィント・ウンブレヒトの完熟でもちゃんと最後にバランスを保ちつつフィニッシュへ行く良さなのかなとじょじょに果実味主体から樽系のニュアンス入りリッチさ大人っぽさ加わる表情へと大樽由来のワインのようなゆったり感など風格もありこの価格帯のワインとしてはスケール感すら感じるワインですねなかなかにインパクトあるワインで低位のワインでこの存在感さらに今回ご紹介のゲヴュルツトラミネールV・V2013年ヴィエイユ・ヴィーニュのゲヴュルツ同じチュルクハイム村のゲヴュルツV・Vとなるとさらに深みあるワインとなると楽しみですがここのワインは熟成がよりワインに深み与えると思う部分もありますので期待です。もう一つのリースリング ランゲン・ド・タン クロ・サン・テュルバン2014年グランクリュアルザス最南端のグランクリュとのことえ急斜面の畑非常に強靭なミネラル感を有するワインとなるようです。それゆえに熟成の必要なワインでありかなりのポテンシャルあるまさにグランクリュ品質のワインとなるようです。低位のワインでもこれだけのリッチさスケール感あるワインとなるのでグランクリュともなればちょっと想像を超えてくる可能性ありですね以下インポーター様情報テロワールと品種の特性を明確に表現する ネクターのように芳醇で濃厚なアルザス「ドメーヌ・ツィント・フンブレヒト」は、1959年にゲベールシュヴィールの造り手ゼノン・フンブレヒトと、ヴィンツェンハイムの造り手エミール・ツィントが合同で設立したドメーヌ。フンブレヒトは、1620年の30年戦争の頃から続くワイン造りの家系で、今でもレオナルド、ジネット、そしてオリヴィエとマルガレットといったフンブレヒト家のメンバーもドメーヌで仕事をしている。アルザスワインの歴史家、シャノワーヌ・バルスによれば、フンブレヒト家は18世紀にゲベールシュヴィール近郊のマルバック修道院よりブドウ畑を借りていたようだが、実際に彼らが独自で瓶詰めを始めたのは1947年以降となる。 現在所有する畑40ヘクタールは、オー・ラン県の5カ村、タン、ユナヴィール、ゲベールシュヴィール、ヴィンツェンハイム、チュルクハイムに点在している。 特級畑の特徴: <タン村/ランゲン・クロ・サンチュルバン>12世紀から既に名声を得ていた畑で、斜度がきついためテラス状のブドウ畑。真南向きでブドウがよく熟す環境にあるだけでなく、火山性の岩と様々な堆積物が交じり合った表土が浅く貧しい土壌。ピノ・グリ、リースリング、少量のゲヴュルツトラミネールを栽培している。 <ゲベールシュヴィール村/ゴールデルト> 下層土が、すべて海洋性のオーライト・ライムストーンで構成され、比較的リッチな土壌。標高250〜350メートルで、東から南東向き。ブドウはゆっくり成熟し、バランスのよい酸が安定的に得られる。ミュスカ・オットネルを20%、小粒のミュスカ・アルザスを80%栽培。 <ヴィンツェンハイム村/ヘングスト>コルマールと同じ高さ、標高270〜370メートルにある。一様に急勾配で南東向き。漸新世の礫岩に泥土が混じり、花崗岩、砂岩、シリカなどの小石も多く見られる。ゲヴュルツトラミネールのみを栽培しており、力強くアルコールも高く、開いて複雑なスパイシーさが出てくるには何年もかかる。 <チュルクハイム村/ブランド> 中世から有名で「火の土」という意味を持つとても温かい畑。花崗岩と黒い雲母の表土で、ブドウの樹齢と共に岩の亀裂を通って根が下方へ伸び、ドライな夏にも耐えられるようになる。南から南東向きで、ここにはリースリングだけを植えている。この品種は、フィネスとエレガンスを得られると共にフローラルでフルーティーなアロマを備え、粗くなることも重くなることもない。早熟で若くても美味しいが、熟成能力もある。 醸造については、1970年よりシュール・リー始め、1981年には伝統的な大樽に温度コントロールシステムをアルザスで初めて導入、1986年より空気圧搾機を導入してゆっくりソフトに圧搾など、様々な工夫を行っている。また、2000年に「エコセール」の認定を、2002年には「ビオディヴァン」の認定受け、有機栽培でありビオディナミ農法の実践者でもある。

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