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ピエール・フリック リースリング・ビール2015年 750ML

販売ショップ: 自然派ワイン&地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜

定価 ¥3,672
¥3,147(税込)

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ピエール・フリックリースリング・ビール2015年です!アルザスの自然派いろいろ日本では飲める時代となりました。次から次へと新世代も出てきて迷っちゃう・・・くらいですねでも昔から長くその信念を貫き通す造り手ピエール・フリック特にワインにブレは無いブレが無いと逆に面白くないという方もおられるかもしれませんがそれを続けることは非常に大変しかもですピエール・フリックちゃんと一歩ずつ進んでおります。細やかな点などまた葡萄の出来を慎重に慎重に見極めサンスフルで仕上げるキュヴェも出てきてそれもまず石橋をたたいて渡るイメージ堅実なんですねそんなピエール・フリックの良年2015年実は2016年がリリースしたころなのですが2015年やはり素晴らしい一年経過しまた素晴らしい定番のリースリング・ビール2015年最後の在庫お分けいただきました。そして飲みましたがやはり素晴らしいアルザスワイン自然派の造り手でもそれぞれキャラクターが違いますがこのバランス感覚それも中庸とかそんな言葉だけでは表せない細やかなそして近年のものは精緻という言葉も付け加えたくなる表現が込められていると思います。話題性ではどうかわかりませんがいぶし銀玄人好みのアルザスでも誰が飲んでも美味しいアルザス自然派ではと思います。うちの嫁もアルザスワインはなんとなく瓶形でわかりさらに香りと味わいでけっこうな頻度で”蜂蜜次郎”と叫びます。いやそこまでではないでしょうよと言いたくなりますがそのへんあんまり好みじゃないのかでもピエール・フリックのこのリースリング・ビール2015年一瞬蜜様の香り感じ取りながらもスッと引く奥ゆかしさこのへんになんかすごく和のテイスト感じその繊細で細やかな造り好感もてます。ピエール・フリックにしてみればスタンダードなリースリングですがこのへん手を抜かずに細やかに仕上がるあたりも好きです。液体はちょいテリがありキンキン煌めく液体ピエール・フリックの代名詞的な王冠でブショネを排除しピュアさを表現するワインクリクリの健全さエキスのねっとり感も一年経過し増しているリンゴ系の香りやミネラルがぎっしりとこめられ熟なニュアンスほんのり酸化系のニュアンスもワインの表現に幅を持たせいい感じでも程よい重厚感もある2015年らしい強さもあり若干ピリリとガスを感じるところもまだあるふくよかでネットリとした液体ボリューム感などはピエール・フリックのワインとしてはやはり一つ上をいく2015年リリースより一年経過で落ち着きなどもでてきて細部の細かい表現がよく伝わるこれはこの価格帯のアルザスワインとして秀逸な仕上がりですねやはり確実に一歩一歩進んでいるそんな気がするピエール・フリックです!以下前回入荷時2015年ご紹介文ピエール・フリックゲヴュルツトラミネール・マセラシオン サン・シュルフィト・アジュテ2015年です!!!ピエール・フリックラシーヌさんとのお付き合いも考えてみると約10年なんですね初めてお分けいただいたワイン確認するとフランソワ・グリナンの06やカッペッラーノの2000年レ・カイユ・デュ・パラディのクォーツ05そんなワインとともにピエール・フリックリースリング・ビール2005年そんなこんなでピエール・フリックのワインとも約10年のお付き合いなんですねでも正直ピエール・フリックのワインアルザスのヴァンナチュールでも歴史もあり大御所の一人ではと思います。それゆえのその10年の間に目まぐるしく進化するヴァンナチュールその中にあってピエール・フリックのワインは大人しいそんな印象ございました。それが!今まさにさらなる進化を遂げて成長したワイン生まれていると感じます。私が注目薄かったからなのかそのへんの反省も踏まえて今注目すべきアルザス・ヴァンナチュール!そう断言できるワインですね前回のリリースの時もそうですがさらなる一歩進んだナチュールSO2無添加キュヴェが生み出されております。前回リリースの際はピエール・フリックの無添加キュヴェに対する考えなども知る事できましたがその中でも出来ることならば無添加で仕上げたいでもその年その年のブドウの健全さや成熟度醸造の過程においての数値的なものも鑑みて無添加にするか極少量添加するのかそのへんの判断になるそしてそれ以外のワインに対して不安定なリスクをできるだけ排除するそんな姿勢も感じることができました。それゆえのコルクを止めての王冠への移行などもあるかと思います。そしてこの2015年に自信をもってSO2無添加で仕上げることのできるワインとなったのではと思います。1種類しか飲むことできませんでしたが圧巻の仕上がりです。しかもこれこそピエール・フリックらしさのある仕上がりと言いましょうか他の無添加キュヴェでも何がなんでも無添加ワインの仕上がりを無視した無添加そういった荒々しいワインでは全くなくピエール・フリックの歴史、伝統を踏まえた上での完成された無添加キュヴェでありマセラシオンのワインでありました。正直こういった新人とかではなく経験豊富なベテランとも言うべきナチュール生産者のさらなる進化本当にうれしいものがあります!新しいワイン新しいものだけが注目され消えていくのでは悲しすぎますからねこういった生産者のワインが元気よく注目されるワイン業界で今後もあってほしいですね。ということで今回ご紹介のピエール・フリック4種類となります。○クレマン・ダルザス ピノブラン サン・シュルフィト・アジュテ2015年こちら未テイスティングですがあるワイン会に自信をもっておすすめしたキュヴェ飲んでいないのにおすすめっておかしいですがでもこのクレマン・ダルザスは以前よりもSO2無添加で仕上げられてきたもので08、09とずっと素晴らしいクオリティ酸もフレッシュに存在し果実味も奥に蜜のニュアンスありさらに鉱物的なほどよい固さと骨格青りんご系のシャキシャキとした果実感も新鮮2015年はさらに良年らしく黄色果実のフレーバーなども生きているのではと想像いたします。実際ワイン会でもかなり好評いただき無添加キュヴェらしい表情の出ていたとのことで注目です。○ゲヴュルツトラミネール・マセラシオン サン・スルフィト・アジュテ2015年無添加キュヴェだけでなくさらに!マセラシオン、醸し系のワインへと踏み込んだピエール・フリックただ・・・・今回ゲヴュルツとピノグリのマセラシオンですが特にゲヴュルツのような香り高い品種でのマセラシオンは非常に難しいと感じております。ただ・・・・今回こちらテイスティングしましたが・・・・ゴイスー!な仕上がりです!その様子ですが早速抜栓キャプセルを外すと王冠でグラスに注ぐとうゎお!な色調けっこう濃厚な茶系というか赤オレンジが非常に濃密ででもキラキラと輝くクリアーさもあるでもこのめっちゃ赤茶系だんだん茶系も濃くなるワイン一杯目より二杯目と凄いレベルです。でも香りはなんというかまずは品種のゲヴュルツ香がパリッときてグレフル、黄色果実のシロップ漬け白い花系もあるのですが瑞々しく濃い!果実の甘さも香りにはしっかりと熟度とともに存在しフローラルさもあるマセラシオン、オレンジワイン系でもクリーン!ここがまたすごいのですがゲヴュルツなどのオレンジワインちょっとしつこいほどに香りが出ていたりバランスがおかしかったりとなりそうなところちゃんとバランス、調和がとれているそれでいて押しの強さや彫りの深さもありクリーンな印象まで与えてしまうピエール・フリックの腕の良さですね味わいは香りの高さや複雑性ほどは難しくなくスムースでミネラルをまず感じる様な液体漏れ出る果実味2015年の良さがありありと感じるエキス感ですがやはり味わいにも調和があり過ぎたる表現が無くまとまりありそれでいてストレートにマセラシオンによって醸しだされたゲヴュルツのエキスがズドンと来ます。こんな優等生なオレンジワイン初めてかも深みや複雑性を取り込むかわりにどこかを犠牲にしていたりまたは数年〜10年という熟成で初めて調和するワインはあってもこの2015年でリリースしたばかりでこの調和さらに力が弱いなんてところはないのにボディ感もありながらこのバランス感覚さすがのピエール・フリックなんだと思います。ここにたどり着くまでに試行錯誤を重ね見出した世界ではと思います。○ピノグリ・マセラシオン フォルブルク グランクリュ サン・スルフィト・アジュテ2015年今回もう一つの白のSO2無添加キュヴェでありマセラシオンのオレンジ系のワインそれがピノグリさらにはグランクリュ!グランクリュという格付けになっているということはこのワインで格付け官能検査合格!?マセラシオンで色みはどうなっているのか気になりますがオレンジ、茶系のワインでもグランクリュを取得できたのでしょうか?非常に・・・・非常に気になるところですがそれだけの負の部分ないワインだからこそのグランクリュ認定なのではと思います。今回はゲヴュルツのマセラシオンの無添加ワインだけ飲みましたがあの完成度からすれば個人的には当然!と言いたくなるのですがちゃんとこのへんのワインも認められたその証なのかなとでもマセラシオンの無添加キュヴェでグランクリュってある意味今までにないワイン!?・・・・かもですね●ピノノワール ストランゲンベルグ サン・シュルフィト・アジュテ2015年こちらも未テイスティングとなりますが何気に一番期待してしまうワインそれがこのピノノワールです!今までも完成度高いヴァンナチュールを生み出すピエール・フリックそんなピエール・フリックのピノノワールこそ現在の高騰を続けるブルゴーニュの代替えともなりえるワインではとそう思っていたワインだからです。そんなピエール・フリックのピノノワールさらにSO2無添加の仕上げそしてこちらはストランゲンベルグの区画名入りとなりますので上位ピノノワール今回のゲヴュルツの完成度見てしまうとこの2015年期待せずにはいられません。繊細で出汁のような旨味薄旨だけでなく2015年ということで細く伸びる密度ある果実味そのへんも存在するのではと思います。以上今回愛でるべき仕上がりのピエール・フリック2015年圧巻の仕上がりともいえるワイン群ではと思います。ぜひ!!!!!※販売に際してのご注意ゲヴュルツトラミネール・マセラシオン2015年こちらは御一人様1本限りでよろしくお願いいたします。以下2009年ご紹介文ピエール・フリッククレマン・ダルザスクレマン・ゼロ・スルフィト・アジュテ2009年です!!!新ビンテージ入荷です前年ビンテージ初めてのお取り扱いでしたがいや〜美味しかったですねピエール・フリックのワインというともう真っすぐでけがれのないピュアウォーターのようなそんな印象のワインが多いのですがこのクレマンはそんなピュアさだけでなく液体は素直で透き通るような美しさあるのに骨格はしっかりとして満足感味わえるようなそんな素晴らしいクレマン・ダルザスであります。その新ビンテージ入荷いたしました!ぜひ!!!追加ご紹介09は08と比べてより優しくほんのり甘さ感じるような仕上がりとのこと昨年08はかなりドライでしっかりとした強さも感じましたので少し親しみやすい方向で仕上がっているのかと思います。また2011年11月29日にピエール・フリックさん来日してのセミナーあったようでその際の各キュヴェのご説明などございましたので記載させていただきます。【Cremant Sans Soufre 2008】 【Cremant Sans Soufre 2009】いずれもSO2添加なし、ドサージュなし。瓶内二次発酵をさせる時は通常さとうきびから作ったリキュールを22〜24g添加する。出来上がりのガス圧を得ることができる残糖を計算して、使用するブドウの割合をその年ごとに決める。(08はリースリング100%、09はリースリング60%、ピノ・ブラン40%)ドサージュはしないがデゴルジュマン時に量が減るので、7mlくらい同じ品種のワインを足す。(そのワインもSO2不使用)‘09はすべての糖がアルコールに変わらず、少し甘みを感じる仕上がり。それは、もとのブドウの甘み。またセミナーの際興味深いお話あったようであります。その内容ご紹介させていただきます。ピエール・フリックの酸化防止剤に対する考え方やスティルワインの王冠使用についての考えなどもあるようであります。以下インポーター様セミナー資料より◎ まずはじめに、このたび来日して、日本においてワインの消費者がワインを求めているということ、ワインのニーズを非常に強く感じることができて嬉しく思う。近年フランス政府はアルコールを摂取するなというキャンペーンを打ち出しており、ワインを消費しない動向があるので、日本では全くその逆で生産者としては大変嬉しい。●SO2 酸化防止剤の作用・酸化防止。リンゴを切って空気にさらしておくと酸素によって表面が褐変するのと同じで、ワイン(特に白ワイン)も時間がたつと色が変わる。殺菌作用。マロラクティック発酵を抑制。残糖のある赤ワインに加えると再発酵を抑制。・ある特定のタイミング(アルコール発酵の終わり頃など)に加えると、その時の香りをFIXし、その状態で留めることができる。例えば・・・絵画を見るとき→ 人によって感じ方は違うが、見え方は常に一定である モビールを見るとき→ 見るときの状況によって動きが生じ、動いているものを様々なアングルで見るため、見え方が変わる。⇒SO2にはワインを絵画のように固定して常に同じ見え方にする作用がある。 SO2を添加しないワインは、モビールのように見え方が自由に変わり、香りや味わいに動きを感じとることができる。●テイスティングのときの飲み手による反応の違い.錺ぅ鵑諒拔をして、ある程度知識と経験がある人。テイスティングした際に感じたものを自分の知識に当てはめようとする。そういう人の場合、今まで経験したことのない味に出会ったとき、その枠から外れるときには、知らないものに拒絶反応を起こし、未知のものを受け入れられないことが多い。∨糎運瓦鮖ってテイスティングをする人。初めて出会った味を楽しんで自分の中に受け入れることができる。→全ての人が両極端の間のどの辺かに位置している。SO2不使用のワインは,凌佑燭舛砲麓け入れられ難いが、△凌佑燭舛麓分の中に新しい枠を見出し、そこに入れて楽しんでいる。●コルクから王冠に変えた理由2002年から王冠を使用。コルクを使用していたとき、10本中1本はブショネで飲めないほどではなくても本来のものと違う味わいになっていることに嫌気がさしたため。味が自然に変わるのはかまわないが、外的要因によって品質にブレが生じることは望んでいない。 王冠は特に長期熟成にむいている。最初はコルクの表面だけが液体と接触しているが、時間がたつとコルクの弾力性が失われ、徐々に液体がコルクに染み込んでいく。瓶詰め後2年ぐらいなら大丈夫だが、10〜15年長期熟成すると悪影響がでる可能性がある。●残糖の多いアルザスの白ワイン品種をSO2不使用でつくることは不可能であると言われてきた。それは、必ず翌年に瓶詰めをしなければならないような大量生産で時間的制約のある造りでは不可能だが、発酵が続くのを24ヶ月でもそれ以上でも待ち、しっかりと発酵を終えてから瓶詰めすれば可能であるとフリックさんは考え、実践してきた。●SO2を使用するワインも造る理由多くの人に理解し、楽しんでもらうため。99%の人は色々なものを添加したワインを飲んでいる。SO2不使用のワインを飲み、楽しんでいるのはごく少数の人たち。フリックさんは60,000本の生産量が可能な畑があるので、十数種類のキュヴェを造り、それぞれSO2不使用でいけるかどうかを判断する。多くの方々に楽しんでいただくために、一般に流通可能なワインも造り、軽やかで香りの美しいキュヴェを作っている。●Assoiation des Vins Naturels (AVN) 自然派の造り手の間からうまれた任意の団体- その規定はシンプルであり最も厳しい。ブドウ以外何も使わないで醸造する。(補糖・補酸もなし)  - SO2は基準値内で、必要なときに使用してよい。・白→40mg 赤・SP→30mg (これはとても厳しい値)  - 検査などはなく、人の良識内での取り組みである。●デメター、エコセール、AB- 栽培の規定はあるが、醸造の規定はない。10種類のものを添加してよい。補糖も可。  - 検査によりコントロールする機関である。●人体には1日3回、ワインテイスティングに適している時間が訪れる。…の11時・・・朝食から間があり、昼食前の空腹時¬襪6時・・・昼食から間があり、夕食前の空腹時L訝罎12時・・・この時間はテイスティングして分析等をおこなうのではなく、自分自身のために飲む。1日の仕事で難しい問題や大変なことのモヤモヤを抱えてそのまま寝るのは身体によくない。睡眠時間を少し削っても、30分でも美味しいワインを飲んで気持ちを開放しストレスをなくせば、すっきりして次の日を迎えられる。これはフリックさんの実体験で実証済み。●SO2の入っているワインを飲むと、胃の中でSO2がワインから分解して離れる。アルコールを分解する酵素の働きを抑制する。→アルコールの分解が遅くなる。SO2が入っていないワインを飲んだときの方がより早く、良くアルコールを分解する。●ワインに携わるワイン大使の皆様へワインや付随する様々な情報とともに、地球環境を守ることを伝えていってほしい。大都市に生活している以上、自然環境のためにできることも限られているが、有機栽培の野菜を購入したりすることで、有機栽培している農家を手助けすることになり、自然環境を守るアクションとなる。そういう食品を食べたり、Vin Naturelを飲むことは自然をリスペクトすることであり、ひいては自分の身体をリスペクトすることにつながる。そもそも人間の身体も自然の一部であり、自然の上に立つものではなく、共存するものなのだ。※全ての白ワイン、ピノ・ノワールは100年以上使用しているフードル(大樽)で熟成させる。以下2008年ご紹介文ピエール・フリッククレマン・ダルザスクレマン・ゼロ・スルフィト・アジュテ2008年になります。前回入荷のピエール・フリック リースリング目の覚めるような新鮮味溢れるそしてフラワリーな素晴らしいワインでありましたがまた精力的なそして新しいクレマン入荷です!クレマン・ゼロ・スルフィト・アジュテということで意味がわからず営業様にお聞きしましたが亜硫酸ゼロということです。スルフィトが亜硫酸でサン・スーフルからなんとなくはイメージがつきますねとにかく当店でも2〜3000円前後の良質泡物欲しかったためこれは!と目を付けてしまいました。すると他店さまもこれに目をつけたのかあっという間に完売とのことです。とりあえず当店に入荷したものになりますので気になる方はお早めに!ということで早速テイスティングいたしました。<テイスティングレポート>色はけっこう濃い目のレモンイエロー亜硫酸ゼロながらかなりフレッシュで生き生きとした感じです。香りには・・・おうっ!色からはわかりませんでしたが洋ナシ系のニュアンス熟も感じます。そしてほんのりですが酸化的なニュアンスそしてなんかどっしりとしたイメージ少々ですが貴腐っぽいニュアンスもありそこからオイリーなリースリングっぽさもあります味わいにはジュワ〜っと染みわたる泡と一緒にしっかりとした溌剌とした酸が感じられます。そしてそれと同時にけっこう濃厚な味わいでがっしりとした骨格飲みごたえあり!であります。私が求めていたものがここにあるかもしれません。その後3,4日して泡が飛んだものをじっくりと味わいましたが本当に辛口貴腐っぽい綺麗な黄金色、琥珀をイメージさせるようなワイン酸も分厚くまろやかで流れるようなイメージ素晴らしいです!おススメ!

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