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ジュリアン・ギュイヨ ピケット2015年 ロゼ750ML

販売ショップ: 自然派ワイン&地酒専門店〜 HONEST TERROIR オネストテロワール〜

定価 ¥3,080
¥2,640(税込)

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ジュリアン・ギュイヨピケット2015年です!まずですがピケットという飲み物ご存じでしょうか?私は初めて出会ったものですが二番通り酒店様より新着のご案内あった際にめっちゃ気になっていたのですがピケットなる飲み物がよくわからずスルーしてしまいました。でもそのエチケットといい得体のしれない飲み物でやはり気になっていて次に発注する際に楽しんでしまいました。ピケットで調べると出てきますがいわゆる日本でいう勿体ない精神が生み出した産物ではと思います。マールやグラッパなどもワイン造る際の搾りかすを蒸留してできるものですがこのピケットもまさにそんな感じで出ていた情報などですと収穫したブドウのマセラシオンなど終わり絞ったあとの果皮や種などここのまだある残糖分さらに味わいの調整のために少し糖分を加え再醗酵させたものアルコールは低めで今回のジュリアン・ギュイヨのものは7%程度のようです。そして通常飲まれるシーンとしてはぶどうの収穫など重労働の休憩などでグビグビっと飲むようですねアルコールが低めで水分補給にもなる感じで軽やかでフレッシュな飲み物ただ通常はそんな現地でその時だけの飲み物な感じなので製品化されることは無くアルコール度数も低いので変化しやすいですしその時その時の状態などでもかわってくるので製品化されたものが日本にあるということが珍しいようです。エチケットのデザインは確かにレトロな感じはするのですがピケットを造る過程なの大きな瓶から移し替えているそんな様子ですがなんでかちょっとセクシーな感じなぜ?ですが実際もちろん飲んだのですがうんまいロゼも綺麗な明るさありふんわりロゼ色ですねやや還元などもありゆるふわ〜で軽やかそしてドライです。予想ではもしかすると残糖ある感じかとも思いましたがアルコールも低めで自然派で残糖もあるとなると確実に再醗酵の心配などもありこのへんはできるだけ残糖無くしたのかなと思います。まさにナチュラルで醗酵したての感じや素朴さがすんごいです全然世に出すためとか考えていない田舎の飲み物的なでもその滋味深いというかなんも手が加わっていない感じがすごくいいどこか米の酒、玄米の酒のような雰囲気もありナチュラルガメイっぽい飲むごとに滋味滋味そしてアルコール低めなのでここ最近の夏のような暑さの夜にピッタリ心地よく涼やかでヴァン・ド・ソワフ的な存在で楽しめます。アルコールも低いので長く飲めるし疲れない心地よい酔い心地です。これはこれからの時期活躍しそうなワインです!ってワインなのか?これ?以下インポーター様情報Piquette 2015ピケット品種:マール・ド・ピノ・ノワール、ガメイ、シャルドネ当時収穫者が飲むために作られた軽快なピケットと呼ばれる飲み物を再現。ガメイ、ピノを絞った後のマール(絞りかす)に糖水を加え再度プレスして6ヶ月発酵。収穫者がガブッと飲めるように作られた軽快で不思議な液体。ナチュール + テロワール + ヒストリー + 情熱 ・・・ワインが楽しくなる造り手です。ブルゴーニュ地方マコンの熱い男ジュリアン・ギィヨです。ジュリアンの持つ畑、Clos des Vignes du Maynes(クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌ)は、クリュニー修道院が910年に切り開いた畑。ブルゴーニュの中でも一際長い歴史を持つドメーヌです。1954年、ジュリアンの祖父、ピエールが当時2haあったクロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの一枚畑を購入しました。ピエール・ギィヨは、ビオロジックでの栽培をフランスではじめて行った人物。そして1998年からビオディナミに転換。ジュリアンは3代目です。クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの畑は、910年以降、一切の化学肥料が撒かれることなく、今日の今日まで育てられて来たのです。葡萄は、真っすぐ地中奥深くまで根を張り、素晴らしいミネラルを吸収しています。3代目のジュリアンは、歴史と肩書きにとらわれる事なく、自由なスタイルで素晴らしいワインを造っています。湧き出るたくさんのアイデアで、まるでワイン造りを楽しんでいるかのようです。実はクロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの畑があるゆるやかな丘の最上部には、その昔、葡萄の木が植えられていたのですが、80年代後半にフランス全土を襲ったフィロキセラと言う病気で被害にあい、それ以降、森に埋もれてしまっていました。ジュリアンは、この森を切り開き、葡萄を植え、クロ・デ・ヴィーニュ・デュ・メイヌの最高の区画ともいうべき畑をもう一度、復活させようとしています。森を切り開き、葡萄を植え、収穫できるまで10年という歳月がかかります。そんな途方もない作業をジュリアンは笑顔でやってのけます。醸造所も自分のアイデアで改造し、各地の最高の造り手を訪問し、日々研鑽を積んでいます。彼のエネルギーはどこから出てくるのか!?驚くほどです。元々2haあった畑を中心に、現在は7haの一枚畑を持っています。この一枚畑を土壌や樹齢、品種ごとに区画化し、それぞれの特徴をしっかり把握しています。醸造においてはテロワールを大切に、自然な醸造を心がけています。先代からずっと培ってきた自然派ワイン造りのノウハウを持っています。歴史と経験とジュリアンの挑戦心。心から素晴らしい造り手です。

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