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海の精海精にがり200ml

販売ショップ: かわしま屋

ブランド: 海の精

¥324(税込)

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海の精海精にがり200mlとは
豆腐づくりにも最適。天然ミネラ豊富なにがりです。

伝統海塩「海の精」の製造工程でできたにがりです。
有名豆腐店でも多く利用されている貴重なニガリで、まろやかでコクのある本物の豆腐が
ご家庭でも作れます。


伝統海塩「海の精」の製造工程でできる「海精にがり」と、それをより使いやすくした「海の調べ」。ともに海水の無機成分(ミネラル)が豊富に含まれているので、毎日の食事や暮らしのなかでもっともっと役立てていただきたいなぁと思います。
今回は、そうした「にがり」の活用術をご紹介します。

Q「にがり」ってどうやってできるの?

天然のにがりは、伝統的な塩の製造過程でできます。

日本の伝統的な塩の製法は、海水を汲み上げ、太陽と風の力で濃くして、濃縮海水を作ります。それを釜で炊き上げると塩ができます。海水をすべて煮詰めるのではなく、ある程度、塩の結晶ができたところで火を止めて、塩の結晶と結晶にならなかった海水=にがりを分離させます。ここで塩とにがりができるわけです。つまり伝統的な製塩法では、塩といっしょににがりが必ず採れます。

海水をすべて煮詰めてしまわない理由は、海水の成分を丸ごと塩にしてしまうと、マグネシウムが多すぎてミネラルバランスが崩れ、味もとても苦い塩になるからです。塩として理想のミネラルバランスは古代海水で、血液などの体液に近いものが健康にも良いと考えられますが、現代の海水はかつての古代海水に比べるとマグネシウムがかなり増えています。

そのため、マグネシウム分が塩の結晶に入りすぎないように、途中で火を止めて、塩の結晶と余剰のにがりを分離させるわけです。どれくらいのにがりが塩の結晶に入るように炊くかが、最も大切な塩づくりの要と言えます。

海の精もそうした昔ながらの製法を取り入れ、塩と余剰のにがりを分離させて、仕上げています。

Q 海の精の「にがり」には何があるの?

海の精で取り扱っているにがりは二種類。「海精にがり」と「海の調べ」です。
「海精にがり」は、伝統海塩「海の精」の製造工程で採れたにがりで、主に豆腐作りなどに使われています。

「海の調べ」は、健康やおいしさの面からミネラルを補えるよう開発されたもので、「海精にがり」より使いやすく、ミネラルバランスを整えたものです。

ともに原料は海水100%で、調味料などの添加物は一切加えていません。食品として日常的に使っていただけるよう、安全安心で、使いやすい形でお届けしています。

Q 「にがり」の成分はナニ?

海の精のにがりは、ともに原料は海水だけですから、海水由来の成分が100%です。

主成分は塩化マグネシウム。にがり独特の苦い味のもとですね。そのほかにナトリウム、カリウム、カルシウムと、四つの主要ミネラルがすべて含まれています(ただし「海精にがり」に含まれるカルシウムは極微量です)。またヨウ素、銅、亜鉛、鉄、リン、クロム、マンガン、セレンといった、人間の健康に欠かせない成分も微量に含まれていることが、分析結果で分かっています。

栄養表示(100ml中)
熱量  0kcal ナトリウム  4,700mg
タンパク質  0g マグネシウム  4,000mg
脂質  0g カリウム  1,200mg
炭水化物  0g カルシウム  30mg


Q 「にがり」はどんなふうに使えるの?

「海精にがり」は、豆腐作りにもっとも多くご利用いただいています。マグネシウムだけでなく海水中のさまざまな成分が含まれているので、ただ豆腐を固めるだけでなく、大豆(豆乳)の甘みや旨みを存分に引き出し、昔なつかしい、おいしい豆腐がよみがえります。

「海の調べ」は、伝統製法の塩から生まれた伝統にがり液をベースに、調味補助やマグネシウムやカリウムなどのミネラルをとることを目的に、特別にミネラルバランスを整えました。しかもこれらのミネラル分が、料理にコクやまろやかさをプラスします。携帯に便利なボトルに入っています。

また純度の高い塩で作られた味噌や醤油を使っておられる場合、「海の調べ」を混ぜてから使うと、塩角が取れてマイルドになります。割合は1kgの味噌なら30mlほど、1Lの醤油なら50mlほど。1〜2日置いておくと味が安定します。

Q 「にがり」は食用以外の使い方はあるの?

フランスなどヨーロッパで盛んなタラソテラピー(海洋療法)は海水や海藻などを使って、体を外側から活性化させ、本来の働きを高めようという自然療法ですが、海水由来のにがりも海水と同じようにタラソテラピーに使うことができます。

●にがりをお風呂に

タラソテラピーで最も有名なのがお風呂です。お塩を入れてお風呂に入ると温まると言いますが、これはにがりでも同じ効果が期待できます。にがりに含まれるミネラルが皮膚から浸透して、体内の調整に働き、体が温まります。それに水道水に含まれる塩素の害も軽減できて一石二鳥! 目安は家庭用のお風呂(200L)に、1〜2カップ(200〜400ml)のにがりを混ぜるだけ。40℃くらいのぬるめのお湯にゆったり入ると良いです。ただし、循環式風呂(追い炊き釜を含む)の場合は風呂釜を傷める可能性があるので、洗面器などに分けてご利用ください。にがりはお湯5Lに小さじ(5cc)1〜2杯です。

●にがりでお肌のお手入れ

にがりによる肌のお手入れは、安くて手軽にできる方法です。にがりの主成分のマグネシウムには皮膚の細胞を活性化する作用があり、同時に皮膚の保湿成分であるセラミドの合成も高めてくれるからなんですね。

使い方は精製水(薬局で購入できます)100mlににがり10〜20滴を加えて、スプレー容器に入れ、洗顔後や入浴後、また乾燥していると感じたら顔にスプレーします。乾燥しやすいひじやかかと、また頭皮に揉み込んでもマッサージしても良いです。

花粉の季節にはかゆみ目やむずむずした鼻にスプレーするとスッキリします。一度作ったら直射日光を避けて保管し、常温で2〜3日、冷蔵で1週間を目安に使い切ってください。なお傷などがあってしみたり、痛みを感じた場合は、すぐに真水で洗って、より薄めて使うか、使用を控えてください。
 
昔ながらのにがりで手作り豆腐を作りませんか♪

市販の豆乳(成分無調整)を使って手軽におうちでお豆腐ができます。
ぷるんとした茶碗蒸し状で食べやすくおいしいです。わさび醤油でいただくのがおすすめです。

■材料 
○成分無調整の豆乳…1カップ ○海精にがり…2cc

(1)ニガリの濃度を調整する

「海精にがり」2ccを水で5倍に薄めて計10ccにします。

(2)豆乳とニガリを混ぜる

成分無調整の豆乳1カップ(200cc)と(1)のニガリを容器に入れて、よく混ぜます。

(3)加熱する

容器にフタをして湯煎で加熱します(もしくは蒸し器で10分ほど蒸します)。

(4)できあがり!

お箸をさして豆乳がついてこなければ、できあがりです。
豆乳の濃度により、ニガリの使用量は異なります。固まらない場合は増やし、苦味を感じた場合は減らしてください

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